教育の方法
私たちは次のような教育の方法を導入します。
・ポートフォリオ
の制作
自分が学んでいるという事実をはっきり意識することが教育の基本です。そのためには、学生一人ひとりが明確な自己の歴史を持ち、常に自分の存在を意識するようにします。自
己の学習の過程をすべて記録したものを制作し、これらを卒業まで蓄積していきます。在学中、学生は常に自分のポートフォリオを振りかえり、自分の活動の方向付けに役立てます。
・コミュニケーションの重視
他人に自分の技術や意見を伝達する実際的な能力の強化を重視します。人に対して発表を行えば、自分というものへの理解も深まると考えます。
・プロジェクト学習
各学生が一人ひとり異なる立場をもって参加するプロジェクトを設定し、そのプロジェクトが最終的に外の人たちに影響を与えうるような学習を設定します。ここでは、設
定された目標を達成するためにどのような知識を身につければよいのかを考えるような状況が必然的に作り出されます。プロジェクト学習の中で、学生は学生同士の間で学び合い、先
生の授業よりも多くのことを学ぶでしょうの間で学び合い、先生の授業よりも多くのことを学ぶでしょう。プロジェクト学習について、さらに詳しい内容については
こちらに説明されています。
これらの他にも我々は様々な学習の方法を探り、絶えず変化する環境の中で、自己を見失うことなく柔軟に対応できる人材の育成につとめます
注:ポートフォリオとは…
ここでは学生の学習課程の記録を言います。入学時から卒業までに作成した課題の成果物やレポートなどを蓄積したもののことです。





