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公立はこだて未来大学

平成19年度 公立はこだて未来大学卒業式・大学院修了式

(2008/06/UP)


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 平成19年度公立はこだて未来大学卒業式および大学院修了式が、平成20年3月19日に本学体育館で行われました。複雑系科学科66名、情報アーキテク チャ学科147名、合わせて213名の卒業生と、システム情報科学研究科博士(前期)課程17名、博士(後期)課程6名、合わせて23名の修了生が本学を 巣立ちました。




sikiji   aisatsu  

当日は艶やかな袴や振袖姿、スーツ姿の卒業生や修了生で会場が彩られました。 式では、保護者や教員、来賓の方々が見守る中、卒業生と修了生の名前が一人ずつ読み上げられ、卒業生は複雑系科学科の奥佑子さんと情報アーキテクチャ学科の安部ゆかりさんが代表として、修了生は全員が、中島学長から卒業証書を手渡されました。

式辞
中島学長が「日々塗り重ねてきた実力しか本番では発揮できない。それなので本番は気楽に、これまで培ったいろいろな力を発揮して、社会をデザインしてほし い。」と語った式辞に続き、函館圏公立大学広域連合長である西尾正範函館市長は「志を高く持って、様々な場所で社会の人たちのために貢献してほしい。」と 言葉を贈りました。
来賓祝辞では函館圏公立大学広域連合議会の福島恭二議長は「皆さんが学んだ知識や経験は新しい社会で大いに役立ちます。これからもベストを尽くして、その 未来が輝かしいものになりますようにお祈りします。」と述べられ、公立はこだて未来大学後援会の青塚正会長が「これまで以上に努力を積んで、それぞれの道 で最善を尽くしてほしい。」と卒業生や修了生を激励しました。

 学生表彰
学生表彰では、函館市内の学校を優秀な成績で卒業する学生へ贈られる函館市長賞と、課外活動や学術研究で優秀な成績を収めた学生へ贈られる未来大学賞の受賞者の発表と表彰が行われました。 函館市長賞は複雑系化学科の奥佑子さんと情報アーキテクチャ学科の中根愛斗さんの2名が、未来大学賞は情報アーキテクチャ学科の石黒司さんとシステム情報科学研究科の木塚あゆみさんと林恭平さんの3名が受賞しました。

 卒業生、修了生挨拶
卒業生代表の安部ゆかりさんは「この大学で学んだこと全てがこれからを支えてくれる。後輩にはこれから変わっていく環境を味方にしてほしい。」と挨拶しました。
続いて博士(前期)課程修了生代表の小野田佳剛さんが「この6年間は心身ともに成長した期間でした。学生生活で学びえたことを生かし、これからの苦難を乗 り越えたい。」と決意を語り、博士(後期)課程修了生代表の置田誠さんが「仕事と学業の両立は大変だったが、社会人になってからの学業はより自分を発展さ せた。」と述べ、締めくくりました。

式辞
中島学長
広域連合長挨拶
西尾正範函館市長
 
shukuji01 shukuji02
卒業生代表
森郁海さん
来賓祝辞
青塚正会長
 
abe onoda
卒業生代表
安部ゆかりさん
博士(前期)課程修了生代表
小野田佳剛さん
 
okita  
博士(後期)課程修了生代表
置田誠さん
 
 

卒業式終了後、卒業生と修了生は一階スタジオに集まり、記念写真の撮影をしました。 また、会場のあちこちで後輩から花束やプレゼントを受け取る卒業生や修了生の姿も見られました

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卒業生、修了生の皆様、ご卒業おめでとうございました。 皆様がそれぞれの道でご活躍することを心よりお祈り申し上げます。


担当:向井理美 / 2007年入学
制作:2008.3
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