函館の街
函館の気候と学生生活
夏:函館の夏は涼しく快適です。夜寝るときにクーラーが必要になることもほとんどありません。
冬:北海道の冬は、1月、2月のころは寒く、本州の人なら、町の中がスキー場にでも入ったような感じで、きりっとした寒さです。雪は積もりますが、豪雪地帯のように何十センチも積もるということはあまりありません。おまけに、北国の建築物は十分な室温が確保されることが標準的で、冬の暮らしは本州の住宅よりずっと暖かいといってよく、やはり快適です。
結局のところ、一年中勉強するのに都合のよい心地よさが確保されています。Enjoy your school life!
住居と 大学との交通手段
大学には寮はありません。函館に家がある自宅生以外の学生は、大学周辺や街中のアパートを借りてすんでいます。
主な交通手段は、公共交通機関であるバス、自転車、自家用車などです。
以下は、函館市内の観光案内です。公立はこだて未来大学は、函館市の観光を振興のための観光情報にかかわる研究もおこなっています。
函館の夜景
函館山から望む夜景は、ナポリ、香港と並んで世界3大夜景のひとつに数えられている。

裏夜景
函館と言えば函館山から望む夜景が有名だが、公立はこだて未来大学のキャンパスからは、函館山を背にした夜景を望むことができる。これが「裏夜景」。

五稜郭公園
幕府が北辺防備のため7年をかけて築城した日本初の洋式城郭「五稜郭」は現在、市民に親しまれる公園として利用されている。

赤レンガ倉庫
明治時代に建てられた赤レンガ倉庫群。 12月上旬~25日は「はこだてクリスマスファンタジー」が開催される。

函館港
国際貿易港として、また一大漁業基地として函館圏の発展を支えてきた函館港。

函館ハリストス正教会
元はロシア領事館付属聖堂。司祭ニコライの渡来により、日本でのギリシャ聖教発祥の地となった。

旧函館区公会堂
イギリスの古典的建築様式であるコロニアルスタイルの洋風木造建築。2階のバルコニーから見える市街地は絶景。

市電
北海道で初めて走った函館の市電は今も健在。レトロな雰囲気は再び脚光を浴びている。






