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キャンパスライフ

学長インタビュー

5 月某日、私たちは入学以来初めて学長室に入り、取材をさせてただきました。直接お話をさせていただくということで、緊張しながら部屋へ入ると、学長はシャ ツにレザーパンツという若々しい姿。インタビュー中は慣れない私たちを逆にリードしていただきました。そして学長は函館について、未来大について熱く語ら れ、前向きで夢を大きく持った方という印象を受けました。話していると元気になれる、そんな方でした。
また、インタビューを進めていく中で、私たちもリラックスして身の上話や世間話など、記事にならないような話までしてしまいました。

中島秀之学長の紹介ページ

 

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Q: 未来大にいらっしゃる以前、未来大の印象はどのようなものでしたか?
A: 短く言えば「遠くからよく見えている大学」かな。先生方が各方面で活躍していらっしゃって、有名な先生が多くいる地方大学という点で珍しい学校だなと思っていました。建物なんかも面白い作りで、以前から学会などで何度か未来大には来てるんですよ。

Q: 実際にいらっしゃって新たに感じたことはありますか?
A: あんまり変わらないかな。でも印象的だったことといえば、学生の明るさですね。企業の方などから聞いていた通り、挨拶が出来て皆活発という印象を持ちました。これはとてもいい 伝統だと思うし、是非これからも残していってほしいですね。

Q: 函館という土地についてどう思われますか?首都圏に比べれば割と田舎ですが。
A: 田舎じゃないよ。むしろ都会に近いと感じたね。空港があるから東京も近く感じるしね。僕、生まれが兵庫県の西宮なんですよ。自然が豊かで海も山もあるという環境で、そこで高校卒業まで育ったから、この環境(大学)は好きです。

Q: 学長として大学に思うことは何ですか?
A: やっぱりこの大学をもっといいものにしたいっていうのが一番かな。こ の大学の場合、複雑系と情報科学を中心として、デザイン、認知科学、コミュニケーションなど、世の中の様々なものを”情報”として捉えている。言ってみれ ば”広い意味での情報系”を扱う大学なんだよね。これは世界的にも珍しくて、これを武器に大学をよりいいものにしていきたいね。夢は世界一の大学!!

Q: 世界一の大学ですか!?
A: ちっとも無理じゃないよ。この未来大学のサイズ、函館市のサイズは非常に変化に向いたサイズだと思う。学生と街とが協力して何かをやろうとなったとき迅速に動ける。

Q: ぜひ頑張ってください!先生方にも期待しちゃいます。
A: 学生も頑張らなきゃ!この大学はもっと良くなれる。それは卒業生や在校生の頑張りだったり、先生方の活躍、もちろん僕もね。だから一緒に頑張りましょう!!

 

担当: 田村真利子/2002年入学 山下晋吾/2003年入学   制作: 2004.6

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