授業成果「リハビリくん」(作業療法支援ソフト)をフリーソフトとして公開
このたび、授業を通じて開発された作業療法支援ソフト「リハビリくん」を、どなたでも無償でダウンロードし活用いただけるよう公開するとともに、その著作権をフリーソフトウェアとして保持することと致しました。
◆ 「リハビリくん」の概要
「リハビリくん」は、ベッドサイドでの作業療法支援のためにFlashで開発されたゲーム型のソフトウェアです。脳疾患等の後遺症をもつ患者が、タッチパネルシステムを用い、症状に合わせたメニューを選択しながら、ひとりでも楽しみながら利用できる内容となっています。


本ソフトウェアは、本学3年次の必修講義、「プロジェクト学習」(正式名称:システム情報科学実習)における、2009/2010年度の医療ソフトウェアプロジェクトチームの取り組みのなかで、社会医療法人 高橋病院(函館市)の医療スタッフの皆様によるご指導をいただきながら、参加した学生によって開発されたものです。
「リハビリくん」ダウンロードパッケージはこちら [ zip ]
◆ 「リハビリくん」のフリーソフトウェアとしての公開と著作権について
ソフトウェアは通常、著作権法における著作権で保護されますが、その社会的活用と技術的発展を促進するために、だれでも自由にソフトウェアを複製・改変・再配布することができる「フリーソフトウェア」として、特殊な著作権を適用することがあります。
このたび「リハビリくん」にもこのようなルールを適用し、フリーソフトウェアとして広く活用いただけるようにすると同時に、その再配布にあたっては、フリーソフトウェアとしての本条件を保持していただくよう規定しています。
◆ 「リハビリくん」お問い合わせ先
共同研究センター/情報アーキテクチャ学科 美馬義亮 准教授
center-ml ◎ fun.ac.jp
( 「 ◎ 」の表記は「@」に置き換えてください )





