キャリア・就職支援

公立はこだて未来大学は、未来を動かす人間を育てます。
本学では、人間と科学・技術が調和した社会の形成を願い、深い知性と豊かな人間性を備えた創造性の高い人材を育成することを目標としています。

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問題発見・解決能力の育成

情報化社会の進展に伴う解決困難な問題に対し、斬新なアプローチで取り組める能力を育成します。そのために、従来の科学技術体系に加えて、複雑系科学、知能システム、デザインといった新しいアプローチを構想したり、感性や価値といったヒューマンファクターを考慮することができる人材を育成します。

基礎的能力と応用能力の育成

技術の革新や時代の変化に対応するには、最先端技術をすばやく理解し、応用できる技術者としての力量が求められます。そのために基礎的な能力を重視し、幅広い視野を持つとともに、変動する社会のニーズに対応できる人材を育成します。

実践的能力の育成

机上での理論修得だけではなく、演習・実習により自ら体験することで生きた知識を体得化させ、実践的能力を育成します。

プロジェクト推進能力の育成

テーマを定め、異なる専門や考え方の人々とグループを組んで取り組み、解決方法を構築していくプロセスを正規の科目(3年次・前後期必修)として実習し、プロジェクト推進のための能力を育成します。

コミュニケーション能力の育成

本学独自のコミュニケーション科目群(1・2年次必修)や、科学技術リテラシー、情報表現入門(1年次必修)などのリテラシー科目群を通じて、ネイティブスピーカーの教員による英語でのコミュニケーション能力をはじめ、日本語によるコミュニケーション能力、論理構築能力、さらには自らの考えをプレゼンテーションする力、他者の言葉に真摯に耳を傾けて異なる意見を受容する力など、総合的なコミュニケーション能力を育成します。

キャリア・ポートフォリオを意識した学生生活を支援します。

学生ひとりひとりが目的や専門性への志向を持ち、目指すべき方向へとキャリアを形成し、4年間のキャリア・ポートフォリオ(学びと体験の履歴)を意識しながら学生生活を送ることを支援します。1年次には、入学当初のオリエンテーション、クラス別の担当教員との面談、学科・コース説明会などを実施して、年次の終わりに専攻を選択します。2年次に学科・コースに分かれた後も、専攻ごとの履修科目のガイドラインに加えて、ひとりひとりの目標や興味関心に応じて選択科目や教養科目を組み合わせ、適切なカリキュラムを構成できるよう支援します。

多様な社会経験・異文化経験の機会を提供します。

3年次を中心に、函館、札幌、首都圏などのIT企業、マスコミ、公共機関などとの連携により、多くの学生がインターンシップを経験します。また学術連携協定を結んでいる国内外の大学などへの短期留学、大学間連携による講義やワークショップなどの参加を通じて、国際経験や異文化経験の機会も用意されています。 こうして4年間の学びと多様な経験を意識的に組み立てながら学生生活を送ることが、おのずと「自分自身が何を目指してきたのか」「何をしてきたのか、何ができて何ができなかったのか」を伝える力を形成し、就職活動や大学院進学への意思決定において大きな力になります。

きめ細かいプログラムで就職活動を支援します。

本学では2004年3月に1期生が卒業以来、95%を超える高い就職率(就職人数/就職希望者数)を達成し続けてきました。首都圏の一流メーカー、有力IT企業などに多くの卒業生が毎年継続して就職してきた背景には、先輩たちのめざましい活躍と、本学生への高い評価があります。

本学では高い就職率の実績に甘えることなく、きめ細かい就職支援体制を整えています。3年次には就職セミナーを毎週開催し、就職活動に必要なさまざまな知識、ビジネスマナーなどを専門家が教えます。就職本番を迎えるにあたっては、担当の教職員らによる個別の面接指導や相談、東京サテライトオフィスを窓口とした首都圏での就職活動支援が行われます。また、首都圏で働く卒業生たちによる自主企画イベント「卒業生による現役学生のための就職相談会」が、東京サテライトオフィスで毎年開催され、先輩―後輩のつながりの中での実感的でざっくぱらんな相談が交わされます。 企業との強いパイプを構築していることも、本学の大きな特徴です。毎年11月には本学内で企業説明会を開催し、多数の企業がブースを出して企業説明や個別相談などを行います。毎年2月に東京で開催される「プロジェクト学習成果発表会in東京」には、これまで卒業生が就職した企業を中心に、人事採用担当の方々や、リクルーター担当の先輩社員の方々がたくさん訪れ、学生たちの発表に耳を傾けます。

 

就職関連データ

就職実績データ

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