施設ガイド
未来大のキャンパスは、自由な交流の場。様々な研究室から生まれたアイデアは、スタジオでのグループワークを通じて新たなコラボレーションを生み出します。その成果はプレゼンテーションベイから発信され、次のアイデアへと結びつきます。また、幅広い知的好奇心に応えるために、さまざまな実験・制作環境があり、多彩な活動を支えています。
研究環境
研究棟
現校舎の西隣に研究棟が完成し、2005 年4 月より供用されています。研究活動の一層の充実が期待されます。
研究室
研究活動のホームポジションとなる研究室。未来大では、様々な専門性を持つ多種多彩な研究が行われています。
情報ライブラリー
図書の閲覧・貸出のほか、AV資料の閲覧もできる情報ライブラリー。専門書やオンラインデータベースも取り揃えられ、学生の研究活動や自習などに広く活用されています。
実験・制作環境
アトリエ
デザイン系の授業などで実習を行うためのスペースがアトリエ。さまざまな創作活動を行うことができます。
エレクトロニクス工房
エレクトロニクス工房には電子工作や簡単な機械工作を行うための工具があり、作業スペースの一部は研究活動で中長期的に使用できます。
心理学実験室
視覚や聴覚刺激に対する人間の認知的な反応を調べたり、人間が操作する情報機器の望ましいあり方を調べたりする実験が行われています。
経済学実験室
市場やオークションなどの経済現象を再現するソフトウェアを用いて取引の実際を体験したり、実験を通じて新しい経済システムのテストを行っています。
工房
木工、金属加工、溶接の設備があり、技官の指導のもと自由に使うことができます。ロボットの製作等で利用されています。
無響室
雑音の無い状態で音声を測定するための施設です。心理学の実験や音声情報関係の研究など、多目的に利用されています。
コンピュータ教室
コンピュータを使った授業・実習に利用されるコンピュータ教室。GraphicWorkstation が1 室Macintosh が1 室、Linux が1 室、Linux &Windows が1 室設置されています。
プレゼンテーション/デモンストレーション
プレゼンテーションベイ
ガラス張りの壁面の横に、直径7.6 メートルのクレーターが3つ。少人数の対話的な授業や研究会の発表の場として利用されています。
ミュージアム
大学と社会の接点となるために設けられた場がミュージアム。学生や教員の研究成果や作品を展示するためのイベントが開催されます。
C&D 室
主にコミュニケーション系の授業(学部)で使われるC&D室(Communication & Design Zone)。カラフルなインテリアとグループワーク用の楕円形テーブルが特徴。コンピュータはMacintosh が置かれています。




