• トップページへ
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • アクセス
  • サイトマップ
  • English
  • 学受験生の方へ
  • 大学院受験生の方へ
  • 研究者の方へ
  • 企業・一般の方へ

大学院紹介

研究科概要

博士(後期)課程

概要

大学院の特徴は教室で講義を受けるだけではなく、研究を通じて実践的 な専門能力を身につけることにあります。博士(後期)課程では、複雑 系情報科学、知能情報科学、情報アーキテクチャ、メディアデザインの 4 つの研究領域における高度な専門教育を、専門科目および研究指導科 目を通じて実施します。


本学の特色

特別ゼミナール

特別ゼミナールは、システム情報科学特別研究を円滑にすすめるために開設する科目で、関連する分野の研究動向の調査、関連分野における研究手法の修得など、専門分野における問題発見や自己啓発を通じて研究能力の水準を向上させるための演習をゼミナール形式で行います。

システム情報科学特別研究

システム情報科学特別研究では、個別の学生について研究テーマの設定や、研究の進め方の指導、研究計画の作成、評価、さらには学会におけるプレゼンテーションなどについての綿密な指導を行います。博士(後期)課程では、このような研究指導を通じて、研究や開発の現場において能力を発揮できる自立的人材の育成をめざします。ここで行われる指導を活かして研究を推進し、学位論文(博士)をまとめていきます。


研究指導の方法

研究指導の方法

Interview

寺沢 憲吾毛筆文字の検索

寺沢 憲吾
平成15年4月入学

オレンジの枠で囲っている「異国船」をキーワードにして、「異国船」が含まれるページを検索・表示させることができる。

コンピュータビジョンに関する研究をしています。
現在取り組んでいるのは、手書き文字、そのなかでも毛筆で書かれた文字を検索する技術の開発です。活字や、郵便番号程度であれば既にある程度実用化されていますが、毛筆は形の変化が大きく、また文字と文字が繋がっているためコンピュータで処理することは困難でした。そこで、文字単位に区切らず、部分を大まかに切り取ってまとまりとして処理する新しい方法で解決しようとしています。この技術を使えば、幕末期の歴史的資料などをデジタルアーカイブ化することが出来るようになります。
この大学に入学する前は、技術管理の仕事を行っていましたが、新技術の研究・開発事例に触れるうちに、自分自身で研究・開発に取り組みたいと思うようになりました。丁度、未来大の大学院が新設されたのを知り、従来のワクにとらわれず学際的な研究が出来るのではないかと思い進学しました。
現在は自分の思うとおりの研究を行うことができ、満足しています。研究に専念できる環境であることは、自信をもってお薦めできますよ。

ページの最上部へ
  • 情報ライブラリー
  • 共同研究センター
  • 東京サテライト
  • 関連リンク
  • 振興基金
  • 教育情報の公表
  • 卒業生への情報
  • 目の不自由な方へ
プロジェクト学習
OSSモデルカリキュラム導入実証事業
キムララボ ブログ
サイト ポリシー
公立はこだて未来大学モバイルサイト