• トップページへ
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • アクセス
  • サイトマップ
  • English
  • 学受験生の方へ
  • 大学院受験生の方へ
  • 研究者の方へ
  • 企業・一般の方へ

就職関連情報

教育方針


t_eduplan2

p1_1

p1_2

p1_3

教育方針
本学では、「人間」と「科学・技術」が調和した社会の形成を願い、深い知性と豊かな人間性を備えた創造性の高い人材を育成することを目標としております。

問題発見・解決能力の育成
情報化社会の進展にともなう解決困難な問題に対し、斬新なアプローチで取り組める能力を育成します。そのために、従来の科学技術体系に加えて、複雑系科学のような新しいアプローチ、および感性などのヒューマンファクタを考慮した情報システムの構築手法を教育します。

基礎的能力と応用能力の育成
技術の革新や時代の変化に対応するには、最先端技術をすばやく理解し、応用できる技術者としての力量が求められることから、基礎的能力を重視し、幅広い視野を持たせるとともに、変動する社会のニーズに対応できる人材を育成します。

実践的能力の育成
机上での理論修得だけではなく、演習・実習を通じて、自ら体験することにより、生きた知識を体得化させ、実践的能力を育成します。

プロジェクト推進能力の育成
あるテーマを定め、数人のグループで取り組み、解決していくプロセスを正規の科目として実習し、プロジェクト推進のための能力を育成します。

国際化にも対応したコミュニケーション能力の育成
ネイティブの教員による英語でのコミュニケーションも含めて、チームで協働作業を行うためのコミュニケーション能力を育成します。

表現能力の育成
自己の意見を適切なプレゼンテーション手法を駆使して、正確に相手に伝える能力を実習を通じて育成します。

 


 

t_eduplan3

この世の中を構成するあらゆる要素を、「情報」を通じて、それぞれ個別のものとして捉えるのではなく、相互に影響しあい、関連したものとして捉える、それがシステム情報科学という学問です。
公立はこだて未来大学では「システム情報科学部」に「複雑系科学科」と「情報アーキテクチャ学科」という2学科を設置。複雑系科学科の学生がさまざまな問 題について解析した結果を、情報アーキテクチャ学科の学生が“カタチ”として完成させる、といったプロジェクトも進めています。

公立はこだて未来大学
システム情報科学部
複雑系科学科
物理、生物、化学、情報科学、経済などの既存分野では解決できないような複雑さを持つ諸現象を、コンピュータを使った数理科学の手法や新たなものの見方を導入して理解し、解明していく能力を育てます。

・複雑系科学コース
先端的な複雑系科学の理論を理解し,情報科学の知識と情報処理の高い実践スキルを身につけ,創意的なシステム開発ができる人材を育成します。


情報アーキテクチャ学科
情報科学、情報工学を核とした既存の情報系カリキュラムに加え、CG、ロボティクスなど、情報をカタチにする技術、そして認知心理学、デザインを核とした“人との関係”の科学を教えます。人とコンピュータシステムの新しい関係を切り拓いていく人材を育てます。

・知能システムコース
先端的な人工知能やハードウェア技術などの情報科学に加え、認知科学、情報表現学などの学問を学び、次世代の情報システムを設計および構築できる人材を育成します。
・情報システムコース
先端的なネットワーク、データベース技術などの情報科学に加え、認知科学、情報表現学などの学問を学び、幅広い分野の情報システムを設計および構築できる人材を育成します。
・情報デザインコース
デザイン理論、ヒューマン・インタフェースなどの情報表現学に加え、情報科学、認知科学の先端を学び、情報デザイン分野を切り拓く能力を持った人材を育成します。



大学院

・システム情報科学研究科

博士(前期)課程 複雑系情報科学・知的情報科学・情報アーキテクチャ・メ ディアデザインの4つの教育研究領域において、学部教育における総合的・基礎的な情報科学を中心とする諸科学の素養のうえに、専門的知識を社会に還元する ための広い視野と、より専門的な情報システム構築に関する知識・技術を身につけるための教育研究を行います。

複雑系情報科学領域

高度化する情報システムの知識・技術を利用し、近年ますます複雑化の様相を帯びてきた社会、経済、産業、生命、環境などの諸現象について解析・解明する能力を育てます。

知能情報科学領域 知覚、推論、理解、学習、意思決定、行動などの高度な知的処理及びこれらを適用した自律的な高次知能情報システムやロボットの構築に関する能力を育てます。
情報アーキテクチャ領域 様々な情報メディアに関する基盤技術、ヒューマンファクタを考慮した情報システムの構築技術、人の感性に訴える情報伝達技術などに基づき、メディアシステムの構築技術、情報システムの開発運用に関する能力を育てます。
メディアデザイン領域 様々な情報メディアに関する基盤技術、ヒューマンファクタを考慮した情報システムの構築技術、人の感性に訴える情報伝達技術などに基づき、メディアコンテンツの構築技術、情報デザインの実践的制作技術に関する能力を育てます。

博士(後期)課程 複雑系情報科学・知的情報科学・情報アーキテクチャ・メディアデザインの4つの教育研究領域において、新原理の探求や戦略的なシステムの構築を指導できるような研究者・技術者の養成を目指した、自立的な教育研究を行います。
ページの最上部へ
  • 情報ライブラリー
  • 共同研究センター
  • 東京サテライト
  • 関連リンク
  • 証明書発行依頼
  • 目の不自由な方へ
プロジェクト学習
OSSモデルカリキュラム導入実証事業
キムララボ ブログ
サイト ポリシー
公立はこだて未来大学モバイルサイト