平成20年度 成果発表会(東京会場・札幌会場)
本年度のプロジェクト学習の成果の一部を,2月3日に札幌会場,2月5日に東京会場にて発表しました。発表会の報告はこちらをご覧下さい。
札幌会場
- 日時:平成21年2月3日(火) 14:00~16:00
- 場所:ホテルポールスター札幌2階「ポールスターホール」(札幌市中央区北4条西6丁目)
- 会場へのアクセス:
- JR札幌駅 徒歩約5分
- 地下鉄大通駅 徒歩約5分
- 内容:
- 14プロジェクトの学生によるポスターセッション(発表・討論は随時)
- 開催案内リーフレットはこちらです。タイトルと概要は以下をご覧下さい。
東京会場
- 日時:平成21年2月5日(木) 13:00~15:30
- 場所:秋葉原UDX2階「アキバ・スクエア」(東京都千代田区外神田4丁目14-1)
- アクセス:
- JR秋葉原駅(電気街口) 徒歩2分
- 地下鉄銀座線末広町駅(1・3番出口)徒歩約3分
- 地下鉄日比谷線秋葉原駅(2・3番出口)徒歩約4分
- つくばエクスプレス秋葉原駅(A1出口)徒歩約3分
- 内容:
- 16プロジェクトの学生によるポスターセッション(発表・討論は随時)
- 開催案内リーフレットはこちらです。タイトルと概要は以下をご覧下さい。
発表内容
- セキュリティパラダイムの革命 −ペアリング暗号−
- ペアリング暗号により、従来の暗号では実現が困難であったセキュリティ方式が構成可能となります。本プロジェクトでは、不正利用者追跡暗号、鍵隔離型署名、プロキシ再暗号化を選定し、デモシステムの実装を行いました。
- 知覚デザイン
- 私たちのプロジェクトは、人間の知覚を拡張するインタラクション性のあるシステムを構築することを目標にしました。現在の精神状態を振動によって知る、人間が普段得ることのできない360°の視野の体感、壁を挟んで存在を確認できる動く壁の3つを提案しました。どうぞお越し下さい。
- 拡張現実インタフェースプロジェクト
- 私達のプロジェクトでは、人間の活動の自由度を拡張できる"新しい空間を創る"をコンセプトに、物理空間と仮想空間を違和感なくつなぐことを試みました。この新しい空間をアクセスするための直感的なインタフェースの開発にも挑戦しました。会場では、空中に絵を描くデモなどを交えてプロジェクトの紹介を行います。
- 携帯電話などのモバイル端末を有効利用する携帯電話キャリア間をシームレスに繋ぐモバイルマルチメディアサービスの提案と開発
- 文系と理系の大学が協力し合い、携帯のアプリケーションを作りました。「チャットの内容を読み取ってユーザーに合ったお店を提案する」という今までにない楽しいサービスです。ぜひお立ち寄りください。
- Digital system for catching radio signals from Jupiter (東京会場のみ)
- 我々は木星から発せられる電波をNASAが提供する簡易的なシステムで受信することを目標としたプロジェクトです。受信したデータは大学の知識を活かし詳しい解析を行い今回受信は2回成功しました。仕組み、方法、結果をぜひご覧ください。
- インタラクティブ広告システムの改良試作と評価
- 将来的に普及が予想されるインタラクティブ性を伴った広告媒体を試作した。昨年のプロジェクトを引き継ぎそこで残された課題や問題点を改善しより良いインタラクティブ広告システムを作成して評価をすることが目的です。
- マルチユニット仮想生物ロボットの開発
- 本プロジェクトではマルチユニットの挙動を用いて自律型ロボット数機つくり、ロボット全体として生物的な動きを実現させた。3機の子機と1機の親機のロボットにより全体で一匹のクラゲの動きを表現させた。
- 表現豊かな歌唱・発話の支援 − 認知科学とコンピューターサイエンスの融合(東京会場のみ)
- 本プロジェクトでは歌唱の上達を支援するツールを作製しました。本ツールではWiiリモコンを使用して自分の歌いやすいように伴奏を変化させる機能と、視覚フィードバックを用いて自分の音程を確認し、歌唱の上達を支援する機能を持っています。
- 使い物になるWebサイト構築: デザイン × プログラミング
- 3つの異なる依頼を受けてユーザにとって使い物になるWebサイトの構築を行った。コミュニケーション、デザイン、プログラミングの3つの要素を重要視して開発した。開発したサイトは今後運用される予定である。
- 食のリテラシー「生産者と消費者をつなぐ食の情報システムの開発」
- 私たちは、「生産者と消費者をつなぐ」という目的のために活動してきました。生産者が情報を発信できるように扱いやすいwebサイト構築を目指し開発しました。生産者の身近な情報をサイトコンテンツから、生産物の安全性をトレーサビリティで伝えるということが可能になりました。また実際に開発したサイトが以下からアクセスできます。是非一度ご覧ください。 http://www.trace-info.jp/teshio/
- 数学の世界を探検する
- 数学というのはストーリーを持っています!知ってましたか?可視化を用いてストーリーの流れを読み取り易くし、自主学習の助けになる補助教材(動画)を作成しました。どうぞご覧ください。
- 医療のための環境再構築プロジェクト
- 現在の医療環境を病院のみならず、患者の家まで拡張するためのシステムの提案・構築が目的です。プロトタイプシステムとして、患者に注意事項を伝えるためのシステム(Clippy)、バス通院システム(BusChe)、言葉にできない症状を伝えるためのシステム(TOUCH BARN)、在宅医療支援システム(Fa-ME, HoMeCa)を制作しました。
- モノを動かすソフトウェア − 組み込みシステム開発技術の習得と応用
- 本プロジェクトでは組み込みシステムをテーマに二つの課題に取り組みました。一つがドライバーの支援を目的とした画像処理による車型模型の制御。もう一つがロボット開発を容易にするためのロボットプラットフォームの開発です。
- 小学生を対象としたエデュテインメントシステムの製作プロジェクト
- エデュテインメントという言葉をテーマにして、小学生が楽しみながら学べる教育システムを開発しました。授業で扱われることの少ない『命の大切さ』についての理解をおぎなうことを目的にシステム開発を行い、さらに小学校において『命の大切さ』を『楽しく学ぶ』授業を展開しました。
- 函館ルミナート-R(アール)
- 函館ルミナート-Rは、大学発の市民イベントとしてLEDイルミネーションを制作するプロジェクトです。地球温暖化が騒がれる中、環境に配慮した作品を作るべく、風力発電を用いたLEDイルミネーションを作成しました。
- 浮遊感や没入感を誘発する情報メディア −インタラクティブフロアディスプレイー
- 浮遊感・没入感などの非日常的な視覚的体験を提示することのできる大型床面ディスプレイシステムを設計製作し、その特性を活かしたインタラクティブなソフトウェアを考案しました。函館市2000メートル上空を体感してみてください。
- 実践的IT人材育成講座 エンタープライズコース
- 実践的な高度IT人材を産学連携のもと育成する講座です。函館市より構築依頼された「函館観光情報サイト”はこぶら”」を、様々な構築要件の中で、地図情報の活用や各国語対応など有用な機能を各種実現してサイトオープンしました。
- 実践的IT人材育成講座 組込みコース
- 指導教員を顧客に見立ててシステムの開発を行っています.システムの要求定義、システム開発(ハードウェア設計、ソフトウェア設計) や、プロジェクトのマネジメント等に関して学習しています。
- CRC 共同研究センター
- 産学官連携活動の推進をおこなう共同研究センターの活動についてご紹介いたします。





