- 1. インターネットの安全性を検証する (概要表示/非表示)
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インターネット上では,クレジットカード番号など他の人に知られては困る情報は「暗号」によって保護されています.しかし最近「タイミングアタック」と呼ばれる暗号解読攻撃が考案され,この攻撃に対する検証が求められています.そこで本プロジェクトでは暗号の一つである「RSA暗号」に対するタイミングアタックと,その対策を検証します.
- 2. 地域医療におけるサービス・イノベーション・デザイン (概要表示/非表示)
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地域の医療機関が抱える問題を調査し,解決に導くためのシステムを提案,実装することが本プロジェクトの目的です.今年度は家庭内や医療機関で実際に導入することが出来るシステム提案を目指しました.当日は我々が制作した,入院患者様用のリハビリコンテンツなどを体験することができます.
- 3. 学内音響環境の改善のための音響設計 (概要表示/非表示)
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未来大学は開放的な造りになっており,デザインは非常に優れているといえます.しかし,音響環境としては,反響音が激しく,学習環境としては必ずしも好ましい状態とはいえないのが現状です.本プロジェクトでは,その反響音を抑制するために,人間の聴覚の特性や音の性質を学び,吸音するための音響設計を提案することを目標としました.
- 4. ケータイプロジェクト (概要表示/非表示)
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携帯アプリケーションを使用したサービスの提案を目的とし活動しています.具体的には,文系理系の長所を生かし,ビジネスモデル,多キャリアでのアプリの開発,仕様書の作成を行っています.今年は,買い物支援というテーマでプロジェクトを進めています.興味のある方はどうぞお越しください.
- 5. The Long Now Challenge (概要表示/非表示)
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一万年に渡って時を刻む【Long Now時計】という物はご存知だろうか?一年に一度しか針が動かない時計であるため,一時を長く感じる事ができる.本プロジェクトでは,Long Nowと類義語Big Hereをテーマに視点を変えたアプローチをしている.LEDランプでLong Nowを国際民族芸術祭でBig Hereを体感,これらを第三者へ伝えていくのが活動目的である.
- 6. マイクロコンピュータを用いた自立型ロボットの開発 (概要表示/非表示)
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マイクロコンピュータという小さなコンピュータを使い,人が操作するのではなく,ロボット自身がその場の状況を判断して自ら動くという自律型のロボットを作っています.空を活動の場としたロボットや,障害物をよけていくロボットなどを実験結果やデモンストレーションと共に紹介します.
- 7. 函館ルミナート-S[es] (概要表示/非表示)
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函館ルミナート-S[es]はLEDを使ったイルミネーションをつくるプロジェクトです.「光の芸術」つまりイルミネーション作品を作り,函館市内または近郊で公開し,その作品の評価を行います. 具体的には,光の色から四季を表現することをテーマとして太陽光発電により発光する作品を制作しクリスマスの時期に屋外イベントとして作品を公開します.
- 8. はこだての人にもっとロボットに親しんでもらおうプロジェクト (概要表示/非表示)
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私たちは函館の人にもっとロボットに親しんでもらうために活動してきました.具体的には,イカロボット(以下,IKABO)を用いたデモ発表を各地のイベントで行ったり,新たな小型IKABOを製作したり,IKABOグッズの製作を行ってきました.また,今年度はIKABOが初の東京進出も果たしました.
- 9. 小学生のためのエデュテインメントシステム製作プロジェクト (概要表示/非表示)
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文字や写真を使ってわかりやすく伝えることをテーマとした小学生のためのエデュテインメントシステムを製作しました.プレゼンテーション制作ソフト「プレゼンくん」など6つのソフトウェアとそれを使用したカリキュラムが同梱されています.発表会では製作したエデュテインメントシステムのデモンストレーションを行うので是非お越し下さい.
- 10. Catching signals from Jupiter with software radio (概要表示/非表示)
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実は,木星から地球に電波が届いています.本プロジェクトはソフトウェア受信機を用いて捉えたその電波を解析して証明しています.今年は例年のS-バーストに加え,珍しいL-バーストも取れました!
- 11. 函館観光情報サイト”はこぶら”アップグレード (概要表示/非表示)
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私たちは函館観光情報サイト”はこぶら”をアップグレードするということを通じて,Webサイトの構築方法などを学んでいます.函館を訪れる観光客にとって役に立つ情報を提供するコンテンツである,プランニングツール「市電で行こう」をぜひ体験してください.
- 12. 数理科学における学習支援コンテンツの開発 (概要表示/非表示)
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「理数離れ」への挑戦として,(1)小学校での理数総合型授業の立案と実施,(2)高大数学接続教材作成,を行いました.(1)は地元自治体と未来大学の小大連携協定の第1号事業です.理科や社会,情報を交えて算数の魅力へと誘う授業風景は,何度も新聞報道されました.(2)では(1)との共通トピックを選び,高校から大学数学への円滑な移行を助ける教材を,アニメーションを駆使して作成しました.
- 13. サイエンス・コミュニケーション手法のデザイン -イベントと情報システム構築- (概要表示/非表示)
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本プロジェクトでは,サイエンス・コミュニケーション手法の研究を目的とする.科学夜話の企画および運営を行うサイエンスコミュニケーション班,はこだて国際科学祭が発信する情報と人とをつなぐデザインの設計を行う空間デザイン班,予約システム開発を行うシステム班に分かれ活動している.
- 14. モノを動かすソフトウェア (概要表示/非表示)
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自動走行を行う車を作成しました.そのうえで電気信号をマイコンからモータに伝えるためのハードウェアの開発と,機能を実装するために画像処理を行うソフトウェアの開発を行いました.さらにものづくりの一連の流れを把握することでソフトウェア,ハードウェアの連携までを行いました.
- 15. 小学校・中学校・高校で効果的に運用可能なe-learningシステム Workable e-learning system for elementary, middle and/or high school (概要表示/非表示)
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私たちはe-Learningシステムを小中高校で使いやすいように研究・開発を進めている学生主体のプロジェクトです.実際の成果として,高校の先生方と協力し,高校へMoodleを導入しました.各高校と協力するためにワークショップやアカデミックリンクなど各種イベントへの参加を行いました.
- 16. 表現豊かな音楽表現~認知科学とコンピュータサイエンスの融合~ (概要表示/非表示)
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楽器が弾けないあなた!!自分もバンドメンバーの一員になって,楽器をガンガン演奏してみたい…と思ったことはありませんか?楽器が弾けちゃうあなた!!テンポやダイナミクスを自由自在に操って,聞く人をあっと驚かせてみたい…と思ったことはありませんか?私たちのプロジェクトは,そんなあなたたちの願いを叶えました.ぜひ体験してみて下さい.
- 17. 農水産生産者のための食のブランド情報発信支援システム (概要表示/非表示)
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食の安全が脅かされている今日を過ごしている現在,消費者は何を信じていれば安全な食生活を送ることが出来るのだろうか.また生産者はどうすれば,自らの生産物の確かな安全性を伝えることが出来るのか.このプロジェクトはメディアをインターネットとして,WEBページを通じて両者の不安を取り除こうとしています.
- 18. (函館開港150周年) ディジタルアーカイブスへの眼 - あらたな見かたの発見 - (概要表示/非表示)
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このプロジェクトでは画像データとして取り込んだ歴史的に価値のある資料(ディジタルアーカイブス)を利用し,画像データをより面白く見る手法を模索しました.実際に,webを利用し画像を自由に配置する,PC上でその中を散策し,記念撮影する,タッチパネルで部分的に画像を切り抜く,ということを実装しました.
- 19. 知覚デザイン (概要表示/非表示)
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知覚デザインとは主に,人間の知覚を補ったり,拡張したりするモノや経験をデザインすることです.今年のテーマは「主観の可視化」です.「主観」とは,五感だけではなかなか感じとることのできないものですが,もしも知覚できるようになったらおもしろいのではないでしょうか.そこで私たちは,3つのグループに分かれてそれぞれでテーマの実現を目指し,提案を行います.
- 20. ソラリス-R (概要表示/非表示)
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私たちが住む地球上において最も美しいものの一つとして自然があります.自然の物理モデルを解析し,更にCGプログラミングにより表現する事が本プロジェクトの目標です.自然にも様々ありますが,今年度は流体をシミュレートします.流体が実際に自然界で起こす様々な形状の変化等の振舞いを見ることができます.
- 21. 言語グリッドを用いた函館観光案内サービス (概要表示/非表示)
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観光名所として有名な函館には日本人だけではなく,外国人観光客も多く訪れています.彼らにもっと函館の魅力を知ってもらうために,充実した観光をしてもらうために,すでに日本語で存在する函館観光情報を多言語化しました.また,実際に外国人観光客の声を聞き,需要に応じた観光案内サービスを作りました.
- 22. 道南経済活性化の基礎調査 函館開港プロジェクト (概要表示/非表示)
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私たちは「函館開港プロジェクト」をテーマに,開港150年の歴史を学び,新たに函館の魅力を再発見するという目的のもと,開港に深く関わった西部地区の調査をし,オリジナルの情報を掲載した「多機能マップ」を提案しました.また,それをホームページに展開し,映像を織り込み,視覚的に有効なPR効果を狙いました.