• トップページへ
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • アクセス
  • サイトマップ
  • English
  • 学受験生の方へ
  • 大学院受験生の方へ
  • 研究者の方へ
  • 企業・一般の方へ

教員・研究紹介

教員紹介 情報アーキテクチャ学科

大場 みち子   (教授)

Michiko Ohba
■所属学科:
情報アーキテクチャ学科
■専門分野:

ソフトウェア工学

■担当科目:

形式言語とオートマトン、数学演習、コンピュータアーキテクチャ


プロフィール

 これまでは、日立製作所において、企業情報システム構築と統合に関する研究を実施してきました。市場や社会環境が劇的に変化し、競争が激しくなっている現在、企 業はこれらにいかに早く対応できるかがビジネス成功の鍵を握っています。ここでは、ITの有効活用とIT人材育成が課題となっています。このような背景を踏まえ、市場や環境の変化に強く、業 務の効率化を実現する企業情報システムの構築に関する研究およびIT人材育成に関する研究に力をいれていきたいと思っています。

・最終学歴:大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻

・学位  :博士(工学)

・前歴  :日立製作所 ・着任時期:2010年4月1日

仕事の紹介

(1) 変化に強い企業情報システムの構築に関する研究

①企業戦略とシステム全体最適化に関する研究 企業戦略からEA(Enterprise Architecture) によって企業情報システムの現状モデルと理想モデルおよび全体最適の目標などの設定方法や目標達成に向けたシステム構築・再構築プロセス、サ ービスやクラウドコンピューティングの利用の影響度などのシステム最適化について研究したいと考えています。

②SOA実現における開発手法に関する研究 SOA(Service Oriented Archtecture)ではビジネスプロセスの設計と、サ ービスを構成する単位のコンポーネント設計が鍵となっています。MDA(Model Driven Archtecture)、UML(Unified Modeling Language)をベースに、業 務分析段階でのコンポーネント導出モデル作成から設計、実装フェーズまでの変化に強く、高効率な開発プロセスについて研究していきたいと思います。この研究により、 再利用度が高く開発効率の高いサービス設計の実現を目指します。

(2)実践的IT人材育成に関する研究

①社会が求めるIT人材に不可欠な実践的な問題解決スキルの向上を目的に大学教育においてPBL(Project Based Learning)型情報システム開発の導入が増加しています。従 来の講義型とPBL型情報システム開発の連携教育を通して、学生のITスキルや情報教育分野のスキルを評価することで、効果的な実践的IT人材育成に関する研究を実施していきます。

②スキル評価のベースとしてITスキル標準や情報教育のカリキュラム標準J07などがありますが、その他の評価項目や評価方法についても研究したいと考えています。P BL型教育のPDCA実践の効果測定により、効果的で質の高いIT人材育成のプロセスやノウハウを探り、広めることで、大学でのIT人材育成に貢献したいと思います。

最近の著作

1)ビジネスシステムのシミュレーション, 共著: 薦田憲久,大川剛直,秋吉政徳,大場みち子(コロナ社)

2)システム設計論,共著: 布広永示,今城哲二,大場みち子,中原俊政(コロナ社)

3)情報システム基礎,共著:神沼靖子編著(オーム社)

4)オープンシステムに活かすCOBOL資産移行ガイド,共著: COBOLコンソーシアム,日経システム構築(日経BP社)

5)ビジネスコラボレーションのためのオブジェクト共有技術,共著:堀内 一,大谷 真 共編 ビジネスオブジェクト推進協議会(CBOP)(オーム社)

ページの最上部へ
  • 情報ライブラリー
  • 共同研究センター
  • 東京サテライト
  • 関連リンク
  • 振興基金
  • 教育情報の公表
  • 卒業生への情報
  • 目の不自由な方へ
プロジェクト学習
OSSモデルカリキュラム導入実証事業
キムララボ ブログ
サイト ポリシー
公立はこだて未来大学モバイルサイト