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教員・研究紹介

教員紹介 情報アーキテクチャ学科

山本 敏雄   (教授)

Toshio Yamamoto
■所属学科:
情報アーキテクチャ学科
■専門分野:

ユーザ・インターフェース・デザイン、ユーザビリティ評価

■担当科目:

情報表現基礎 I 、情報デザイン I 、情報デザイン演習 I 、
ヒューマンインタフェース、ヒューマンインタフェース演習、
インタラクティブシステム通論(大学院)


プロフィール

コンピュータのソフトウェアの使いやすさを研究しています。具体的な研究対象としては、
操作フローや画面のデザインの評価ツールの試作、動きをGUIに取り入れるための研究などがあります。

・最終学歴:九州芸術工科大学工業設計学科卒業
・学位  :芸術工学士
・前歴  :デザイン事務所AZid代表
・着任時期:2000年4月1日

仕事の紹介

コンピュータは第2次世界大戦前後に生まれ、その後急激に普及するようになりました。しかも、
最近の10年間で、コンピュータの専門家だけでなく、コン ピュータの知識の無い一般の人々まで使うようになりました。その分、
コンピュータは使いにくいというクレームが聞かれるようになってきました。
20年前にグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)がパソコンに使われるようになりましたが、まだまだ誰でも使えるというレベルではありませ ん。
最近では身障者の方もコンピュータを使うようになり、さらに使いやすさの向上が求められています。
GUIは視覚情報をもとに使いやすさを向上させようとした技術ですが、
今後は私達の日常生活がそうであるように、
人間が持っている五感全部を利用できるユーザ・インターフェース技術が近い将来には開発されるでしょう。
そのための基礎的な研究を始めようとしています。

最近の著作

  1. VDT作業空間におけるグレアならびに表示文字輝度と周辺照度のオペレータへの影響(原著論文)〔共著〕、1985年、日本生理人類学会
  2. 図説エルゴノミクス〔共著〕、1990年、日本規格協会 
  3. エルゴノミクス・デザイン〔共著〕、1991年、日科技連出版社 
  4. 生活のための工学〔共著〕、1992年、放送大学教育振興会 
  5. デザインのはなし I ・II〔共著〕、1993年、技報堂出版

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