• トップページへ
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • アクセス
  • サイトマップ
  • English
  • 学受験生の方へ
  • 大学院受験生の方へ
  • 研究者の方へ
  • 企業・一般の方へ

教員・研究紹介

教員紹介 複雑系知能学科

鈴木 昭二   (准教授)

Shoji Suzuki
■所属学科:
複雑系知能学科
■専門分野:

ロボット工学

■担当科目:

情報機器概論、電子センサ工学、ロボティクス、情報アーキテクチャ演習 ほか


プロフィール

自律的に動くロボット、すなわち、環境に適応しながら動き続けることのできるロボットの実現。

・最終学歴:筑波大学大学院工学研究科
・学位  :博士(工学)
・前歴  :大阪大学大学院工学研究科 助手
・着任時期:2000年4月1日

仕事の紹介

一口に「ロボット」と言っても、どんなところで動かすのか、何をさせたいのか、どんなセンサが使えるのか、どんな機構を採用するのかによって形状が大きく 変わってきます。
ロボットを設計するためにはこれら全ての要素を考慮しなければなりませんが、その設計手法は確立されてはおらずその道筋も明らかではあり ません。
現在は、事例を積み上げることによって、設計の手がかりを模索している状況と言えます。
 その試みの中で、これまで、室内を移動するロ ボットやサッカーをするロボットの研究に取り組んできました。これからは、
屋外を移動するロボットや掃除をするロボットなどにも取り組んでみたいと思いま す。また、優秀なロボット研究者を育てるための教育についても考えていきたいと思います。

最近の著作

  1. Sho'ji Suzuki, Tatsunori Kato, Hiroshi Ishizuka, Hiroyoshi Kawanishi, Takashi Tamura, Masakazu Yanase, Yasutake Takahashi, Eiji Uchibe, and Minoru Asada:''The Team Description of Osaka University Trackies-99'', RoboCup-99: Robot Soccer World Cup III, Springer Verlag, pp. 750--753, 2000. 
  2. M. Asada and S. Suzuki and M. Veloso and G. K. Kraetzschmar and H. Kitano: What We Learned from RoboCup-97 and RoboCup-98, Proc. of IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems 1999 (IROS '99), pp. 1426-1431, October 1999. 
  1. 鈴木、田村、浅田:''教示の解釈を伴うロボットの行動獲得手法'' 
  2. 第17回日本ロボット学会学術講演会予稿集、985-986、1999年9月.

ページの最上部へ
  • 情報ライブラリー
  • 共同研究センター
  • 東京サテライト
  • 関連リンク
  • 振興基金
  • 教育情報の公表
  • 卒業生への情報
  • 目の不自由な方へ
プロジェクト学習
OSSモデルカリキュラム導入実証事業
キムララボ ブログ
サイト ポリシー
公立はこだて未来大学モバイルサイト