• トップページへ
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • アクセス
  • サイトマップ
  • English
  • 学受験生の方へ
  • 大学院受験生の方へ
  • 研究者の方へ
  • 企業・一般の方へ

大学紹介

建学の理念

公立はこだて未来大学の建学時の目的には、

「人間」と「科学」が調和した社会の形成を願い、深い知性と豊かな人間性を備えた創造性の高い人材を育成するとともに、 知的・文化的・国際的な交流拠点として地域社会と連携し、学術・文化や産業の振興に貢献することを目的とします。

とあります。コンピュータや通信の技術が急速に進歩し、世界中が瞬時に結ばれた、ますます変化の激しい時代となります。 本学は、このグローバル化された世界の中で、建学の目的を果たすため、

を目指し、活動を進めています。

人間・社会・環境を幸福にするための情報科学を創り出すこと

情報科学は、学問全体の歴史から見ればとても新しい研究分野です。日本では1970年代から、全国の大学で相次いで情報科学の学部・学科が設置されてきました。当初から情報科学は「文系と理工系の融合」による学際領域ということがうたわれてきましたが、コンピュータや半導体の急速な進歩の中で、研究や教育に求められてきたものは、社会の即戦力となる高度な理工系の科学技術であり、文理融合による情報科学の創成という理想像はなかなか実現されてきませんでした。

そんな中で、はこだて未来大学は、この古くて新しい情報科学の創成に挑戦する大学として誕生しました。これまでの「計算機中心」「機械中心」の情報科学・情報技術とは一線を画する、「人間・社会・環境」を中心に据えたコンピューティングの学問体系を構築し、人間と社会、さらには地球環境を希望ある未来、幸福な未来へ導いていくための情報科学を創成すること、この新しい情報科学の素養を備えた若い世代を世に送り出していくことをみずからの使命としています。

 計算機中心、機械中心の情報科学  →  人間・社会・環境を中心に据えた情報科学 

オープンスペース、オープンマインドという考え方

「新しい酒は新しい皮袋に」という格言があります。新しい思想や内容には新しい形式が必要であるという意味です。はこだて未来大学も、2000年の建学に先立って、新しい学問のための新しい教育と研究の環境を準備することに力を注ぎました。本来、4年間の大学生活での「学び」というものは、教室での講義だけではなく、人との協同作業や、教師や仲間といったコミュニティの中でのさまざまな共有体験(課外活動やおしゃべりなども含めて)を通して体得されていくものです。自分の未知なる可能性を探り当て、育てていくには、人や環境との関係が必要なのです。世界から孤立して、周囲となんの交渉もなしに成長できる人間など、この世には存在しません。

こうした考え方のもとで、「オープンスペース、オープンマインド」を目標に掲げた環境づくりが目指されました。できるだけ壁を取り払い、大きな空間で構成するとともに、講義室や教員の研究室の壁は透明にして、誰でもいつでも外から中の様子が分かるようにしました。物理的な開放感を実現するだけのオープンスペースなら、他でもさまざま試みられており、珍しくありません。もう一つの大切な目標が、学習を通じて常に開放的なコミュニケーションが行われる、オープンマインドな風土の醸成です。入念に計画された本学独自の教育プログラム(プロジェクト学習、コミュニケーション教育、ポートフォリオ…)こそが、このオープンマインドの揺るぎない基盤となり、オープンスペースに有機的な活力を吹き込んできました。オープンスペースとオープンマインド――言い換えれば、ハードとソフトが分かちがたく融合した「学びと成長のための場」が、ここにはあります。

ページの最上部へ
  • 情報ライブラリー
  • 共同研究センター
  • 東京サテライト
  • 関連リンク
  • 証明書発行依頼
  • 目の不自由な方へ
プロジェクト学習
OSSモデルカリキュラム導入実証事業
キムララボ ブログ
サイト ポリシー
公立はこだて未来大学モバイルサイト