教育の方針
4つの“D”が育む未来人資質
未来大学では、以下の4つの視点を大切にした教育を実施しています。
- Discover yourself - 自分発見:自分の個性、能力、可能性に対する自覚を導きます
- Discover new world - 再度発見:自己の置かれた環境を見つめて、新たな課題を見出します
- Develop yourself - 自己開発:問題解決の技術や他者との対話能力を得るための環境を与えます
- Develop the world - 社会還元:実際の社会と触れ合い、社会改善に導く場を与えます
大学生活で最も大切なことは自分の未知なる可能性を探究し、磨き上げてみることです。学生一人ひとりが、
- 他者との関係の中で自分がどういう行動や役割を担える人間なのか
- 毎日、毎月、毎年の時間軸の中で自分はどういう変化や成長を遂げているか
を内省し観察し発見する過程が大切です。
本学では、「深い関心に呼応した基礎知識との出会い」「経験される学び」の機会を提供し、あなた自身の自分発見、自己開発を強力にサポートします。
これらの力は、社会に出て実践に向き合ったときに役立ちます。社会が抱える問題・課題には、試験問題のようにすっきりと答えが決まっているものはほとんどありません。む
しろ問題自体がはっきりとは見えない場合が多くあります。実社会では、複雑な事象に対峙して、「なぜ?」「どうして?」を考え、問題そのものを発見したり設定したりする力が必要です。
問題発見の力とは、
構想力であり、
創造力でもあります。物事を見極める
観察力と
分析力、知識や経験に裏づけられた
洞察力、複雑に絡み合った諸問題を読み解く
直観力などの、総合的な能力が必要となります。
今まさに、21世紀を迎えた産業社会は、時代の曲がり角に来ています。既存のやり方や考え方にとらわれず、新しい方向へ導こうとするリーダーシップ能力、新 しい領域や未来への
進取開拓の精神を持った人間が必要とされています。




