風のワークショップ

▼ねらい

ワークショップを通じて学ぶ環境問題
今後の将来を担っている小学生に、「風」をテーマとしたワークショップを通して、環境問題とは直接結びつかないとしても、身の周りの自然や環境に興味を持ったり知ってもらい、将来を担う小さな頃からの環境教育を目指す。

 

▼活動内容

見る・触る・作る、学ぶことの楽しさ発見
プレゼンテーターが一方向に参加者に情報を与えるという日本にありがちな方法では、参加者にはとても印象が薄い・つまらないということになりがちだが、プレゼンテーションのテーマを問答形式で進めたり、実際に手を動かしたり、実験による視覚効果などを用いることによる双方向のコミュニケーションより学ぶことの楽しさを発見してもらう。

知識を与えることより、興味を持たせることが第一。触ったり、見たり、作ったり、実践的なプログラムの作成
わかることの喜びを発見それが次の試みへ大きな助走となり自信がついてくる。 実験などの視覚効果→見つめる・考えることを興味を持たせ、無理やり考えさせない(自分で疑問を持たせる)

体験学習法に基づき、ワークショップを考え作成した。今回は小学生が対象だったこともあり、やはり
勉強というよりは興味を持ってもらうことが第一なのでそこを重点にワークショップの内容を作成した。

▼結果

反響大!総合学習時間の新しい形を目指して
実際に数箇所の小学校に赴いたり招いたりしてワークショップを展開した。その結果ワークショップをするにつれ反響や依頼が殺到、多大な成果を残すことができた。現在小学校での総合学習時間で不足しがちなコンテンツを学生と連携して行う。新しい学習形態の提案にもなるだろうこのワークショップ。このワークショップを企画書としてまとめることによって、誰でもできるワークショップを目指し、企画・立案プロセスも学ぶことができた。

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