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▼ねらい
 風をより深く理解することによって風力発電、そして最終的に風に関する全ての活動が環境問題につながることが明確にわかってくる。実際に調べ、足を運び、手を動かし、プレゼンテーションの発表など、風について学ぶことから全ては始まる。

 

▼活動内容

風の俳句・日記    〜2002年4月中旬
 約一週間の間、いつもは気にしない「風」というものを意識して感じ、考えてみる。感じたことを日記や俳句にすることによってお互い「風」について見直してみる。

プレゼンテーション「テーマは風」 〜2002年4月〜5月初旬
 それぞれ2・3人グループを決め、三週間の期間で「風力発電」についてのプレゼンテーションの発表をするため調査をする。北海道恵山町や江差町の発電機に足を運んだり、役場に話を聞きに行ったり、書籍、インターネットなど発電機に関する利点・欠点などを調べ発表した。

小型風力発電機改良 〜2002年5月中旬〜6月初旬
 小型風車キットの作成・改良を通して、発電機というものを深く理解する。危険を回避するデザイン・効率の良い羽の形・回転数と羽の枚数・羽の素材など試行錯誤しながら最高の小型風車を作成しました。