(制作:猪股)


▼観測の様子を日記で綴る・・・
観測機の組み立て、観測ソフトの使い方を学び、実際にスケジュールを立てて学校の外などの
屋外で気温、湿度、風量、風向、雨量などを定点観測して記録しました。後期には、茂辺地
地区に風力発電を設置する計画があるため、長期的に観測、調査を行いデータを収集します。


 

[島谷組メンバー]

■島谷 卓也(リーダー)
■安藤 英将
■猪股 宏史
■佐藤 耕淑
■徳永 陽子
■本多 賢吾

 


 


■観測してみよう!

 実際に定点観測をする前に、まずマニュアルを読み合わせることにしました。ところが、途中で「読むこと」だけよりも、実際に「動かして」学ぶことの方が、早いということ気づきました。
”百聞は一見にしかず”ということですね。(^^;)
 
 そして、メンバーが一通り操作をマスターした頃に、リーダー島谷が一言。「一人一人テストするからぁ〜。」 翌週、この一言でテストが決行されました。。意外にも、メンバー全員が操作できました。

■定点観測

 基本を学んだところで、次のステップ!
実際に観測機を使って、定点観測を行いました。場所は未来大の南側のキャンパス。二人一組で16:30〜18:00までに5分間隔で、データを収集しました。
 定点観測中に、未来大PRビデオの撮影の依頼が来ました。そのため、風力発電機を外に持ち出しました。しかし、残念ながら発電機が回るほどの風が吹いていなかったので、撮影用に手で風車をまわしました。

 

■フィールドワーク 〜in 函館山〜

 6月28日、函館山にてフィールドワークを行いました。観測機を早速設置し、観測を行いました。
しかし、忘れ物をしたために、観測機とPCを接続することができず、データをPCに転送することができませんでした。
 
 定点観測を続けていると、警備員さんが来ました。17:00以降にこの場所を使うには許可が必要だと言ってました。
 外で活動するには、観測だけではなく、その場を使用するにあたっての事前調査も必要だということを学びました。



 

 

■今後の展望


 10月23日、風力発電を設置する予定のある茂辺地地区へ行きました。実際にその予定地で風力発電を行えるかを調査するためです。
 ここが実際に風力発電を設置する予定地です。これから、約1年間かけてデータを収集していく計画です。

      良い風が吹きますように!

 


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