▼「風の道」プロジェクトの節目”中間プレゼン”

11月8日、システム情報科学実習の中間発表、いわゆる各それぞれのプロジェクトの成果や今後の動向などを発表するポスターセッション形式の中間プレゼンが12:10〜13:10の一時間の間行われました。今回、この中間発表に9つのプロジェクトが参加し、それぞれ自分達の成果や、作成中のシステムの紹介、これからの流れなど質問を受けたりしながら発表し、プロジェクト学習って何をやってるか知らないという1・2年生や、企業人や学外からの人も訪れ、賑わいを見せるものとなりました。




 

■中間プレゼン模様

中間プレゼン当日の朝の模様です。我が「風の道」パビリオンがどっしりと丸いサークルの真中に三日前から陣取りしちゃいました。円形のパビリオンなので、360度どこからでも見ることができ、展示することができるので、新しい形のポスターセッションが期待されます。右側にはお疲れ気味の塩谷君が。他のプロジェクトの皆も徹夜で準備でした。
今回展示したものは、活動写真、プロジェクトの活動内容スケジュール、セヴァンさん関連、発電機、観測機、このHP、プロジェクトの概要など、パネルやポスターなどを制作して当日にのぞみました。特に高木君、羽佐田さん、制作おつかれさまでした。
プロジェクトの流れが図解でわかるようになっている

人でにぎわう風パビリオン周辺。皆頑張って質問に受け答えてます。
さぁ、お昼になって始まりです。たくさんの人がきてこのプロジェクトが一体何をしているのか皆さんとても疑問なようで、それを一人一人丁寧に「風の道」のメンバーが応対します。たくさんの先生方も訪れ、さまざまなツッコミやアドバイスなどをいただきました。このHPも実際にパソコンを置いて手で動かせるようにして、来訪者に見てもらいました。
一生懸命、伊東学長にわかりやすく説明をする高木君。学長に笑顔で励ましの言葉をいただきました。あまりプロジェクトのことを知らない一年生などは、なかなか鋭い質問をしてきたりして、外からのプロジェクトの印象が浮き彫りになったりもしました。
今日は、11月24・25日に函館に訪れるセヴァン・スズキさんの宣伝にもいい機会です。高木くんによるだいだい的なポスター、セヴァンさんの講演に気に入ったお客さんが持っていってしまうほど効果絶大でした!

たくさんの人々にこの「風の道を探る」プロジェクトを知ってもらって、今後どのようにこの3つをまとめていくか、中間プレゼン後、今日の色々受けたコメントの元にメンバー一人一人感想を発表し、反省会含め方向性を話合い、とても充実した日となりました。プロジェクトの最終発表まであと2ヶ月を切り、これからが本当に忙しく充実した日々をすごしながらプロジェクトの目的である「風の道を探る」このテーマを解決していきます。

なにはともあれ皆様、本当におつかれさまでした。


当日の朝の模様。椅子の上で仮眠中、お疲れ様でした...

 

 

=ちょこっと話=

 今回の中間プレゼンでは何日も徹夜をしてポスターなどを作成していきました。日に日にやつれていき、すれ違う人に顔がおかしいと言われる始末でした。ひげも生え、風呂に入らず、頬もこけました。その成果もあり、中間プレゼンでは納得のいく内容でした。
 しかし、きちんと言える目標や最終的なことを言えずにいたので、そのことが悔やみきれません。なので、今後のプロジェクトで話し合うことで最終的な成果をきちんと出して、最終プレゼンでは、みんなを「あっ」と言わせたいです。
(高木)

 

 

 


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