▼ワークショップ二日目、プログラムの発表

 一日目に学んだことを活かし、夜での交流会の後最終的なプログラムの煮詰めを各グループそれぞれ話し合います。夜遅くまで話し合ってできたそれぞれのプログラム、二日目の朝からいよいよ発表です!
今回の目的は、「野外におけるワークショッププログラムの作成を通して、ワークショップ企画運営技術、プレゼンテーション技術の向上を図る。」ですが、小学生を対象として作成される今回のワークショップはやはり楽しくなければ意味がありません。子供は興味を持ったことはどんどん自分で伸ばしていきます。だから私達はできるだけいろいろなものに興味を持たせ、ワークショップでは学ぶということよりもテーマについて楽しみの発見と興味を持つことを第一に考えてプログラムを作成しなければなりません。さぁ、実際の発表はどうなるのでしょうか?


風のワークショップ期間
10月26日〜27日

[二日目スケジュール]

10:00

12:00

13:00

14:00

14:30

ワークショップ発表開始

講評・リフレクション

昼食

最終発表

解散・片付け

■各プログラムの内容

森の音楽会


小川・川本・徳永・佐藤班による「森の音楽会」


耳で聞いたあとは実際に音を探してみる


 まず発表の始めは小川・川本・徳永・佐藤班による「森の音楽会」。この内容は、始め森の中にある音を皆で目をつぶって聞いてみて、その後森にある音(草や木)を探し、その音がイメージするものやワークショップの思い出を皆で順番に小川君のギターに合わせ言っていくというものでした。このワークショップは始めに目をつぶり、耳をすますことで普段気づかないようなことがわかり、森というものをもっと知ることができます。そして、さらにその後森を歩き音を探すことによって、耳をすまして感じたことを今度はまた目で確認し音を選び、それを自分なりに表現するというものでした。始めということもあって少し緊張気味でしたが、近所の方にも参加していただくなど、出だしの良い発表になりました。

題名:森の音楽会

メンバー:小川浩平・川本志保・徳永陽子・佐藤耕淑

 

 

 

 

 



前日からの準備で用意周到スムーズに進みます


 まず発表の始めは小川・川本・徳永・佐藤班による「森の音楽会」。この内容は、始め森の中にある音を皆で目をつぶって聞いてみて、その後森にある音(草や木)を探し、その音がイメージするものやワークショップの思い出を皆で順番に小川君のギターに合わせ言っていくというものでした。このワークショップは始めに目をつぶり、耳をすますことで普段気づかないようなことがわかり、森というものをもっと知ることができます。そして、さらにその後森を歩き音を探すことによって、耳をすまして感じたことを今度はまた目で確認し音を選び、それを自分なりに表現するというものでした。始めということもあって少し緊張気味でしたが、近所の方にも参加していただくなど、出だしの良い発表になりました。

題名:華探し

メンバー:蝶野智宣・島谷卓也・関川可奈・船木幸太郎

 

 

 



小川・川本・徳永・佐藤班による「森の音楽会」


 まず発表の始めは小川・川本・徳永・佐藤班による「森の音楽会」。この内容は、始め森の中にある音を皆で目をつぶって聞いてみて、その後森にある音(草や木)を探し、その音がイメージするものやワークショップの思い出を皆で順番に小川君のギターに合わせ言っていくというものでした。このワークショップは始めに目をつぶり、耳をすますことで普段気づかないようなことがわかり、森というものをもっと知ることができます。そして、さらにその後森を歩き音を探すことによって、耳をすまして感じたことを今度はまた目で確認し音を選び、それを自分なりに表現するというものでした。始めということもあって少し緊張気味でしたが、近所の方にも参加していただくなど、出だしの良い発表になりました。

題名:校舎の思い出

メンバー:古東宏美・久留里愛弓・石川泰隆

 

 

 

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