ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト アジア地区予選東京大会出場決定

インターネット上で行なわれた 大会当日の写真

インターネット上で行なわれた大会当日の写真

ACM国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選がインターネット上で開催されました。
国内予選に出場した本学情報アーキテクチャ学科知能システム コース3年の篠田晃さん、
情報システムコース3年の渡辺慎也さん、複雑系科学科複雑系科学コース3年の郷司悠平さんのチームFANtasticが
予選を勝 ち抜きアジア地区予選東京大会に出場することが決定いたしました。

チームFANtasticに聞いてみました。

1. インターネット上で行なわれた国内予選はどうでしたか?
プロジェクト学習の発表を前にして殆ど準備していなかったので問題を解けたことに正直驚きを隠せません。試験当日になって過去問を見直したり、よく使うアルゴリズムを確認する慌しい状況でした。し かし、そのなかでも落ち着いて予選に臨むことができ、それが功を奏し予選を通過することができました。
私たちのチームでは昨年も出場して見事に予選落ちしたので今回はそのリベンジでもありました。前回は3問同時に解いてどれもが中途半端に解ききれなかったので今回はその失敗を活かし、1 問づつ確実に解いていきました。結果3問をミスもなく解くことができ4問目を眺めながら予選がおわりました。

2. 34位という結果についてはどう思われますか?
順位に関わらず予選通過することが出来てよかったと思います。 同時にギリギリの通過だったのでアジア地区予選でどれだけ健闘できるかが気になり ます。

3. 最後に東京大会への意気込みをお願いします。
全国から強豪のプログラマが集まる会場の雰囲気を楽しみにしつつ、東京大会でも落 ち着いていつも通りの姿勢で臨みたいです

 

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更新 2007/08/07