完全自律移動ロボットの道内6大学技術競技 本学の2年生2チームが1位、2位を独占、総合優勝を果たしました

img01公立はこだて未来大学の2年生が、10月21日日曜日に室蘭工大で開催された、
完全自律移動ロボットの道内6大学技術競技で、工学系大学の4年生や修士学生が参加する中、部門1、2位ならびに総合優勝をいただくことができました。

 

参加最小学年での快挙

この競技は「ロボットトライアスロン競技」と呼ばれるもので、日本機械学会等5つの学会が後援する道内の理工系6大学の学生による、
完全自律型の移動ロボットの技術コンテストです。毎年秋に札幌と室蘭の2大会が開催され、
今回で第7回目を迎えました。これは、学生が自分たちでゼロから自分たちで移動ロボットを作成し、
3つの障害が設定された指定されたコースを走行させて、走行タイムと、筐体のデザイン、
プレゼンテーションポスターの3つの項目で、総合順位を争うものです。
本学のチームは走行時間で群を抜く性能を発揮し、走行タイムで1、2位、筐体のデザイン面でも2、3位を獲得するという快挙を達成し、
更に走行時間とデザインとポスターあわせた総合順位で、1位と2位との成績となりました。

 

サークルで一体となって取り組んだ成果

img02以前は有志の数人で出場をしていましたが、今年はロボットトライアスロンサークルを作り、
部長の佐々木啓太くん(情報アーキテクチャ学科2年)が中心となり活動を進めました。
メンバー全員が一体となり取り組んだことも良い成果を生んだ理由かもしれません。

 

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更新 2007/11/20