岸本助教が2007年度のChessBase Best-Publication Awardを受賞しました

2006年度から2007年度のChessBase Best-Publication Award の選考結果がInternational Computer Games Association Journal Vol. 31 No.1 (2008年3月刊行)で発表され、岸本 章宏助教が共著の論文「Checkers Is Solved」( サイエンス誌に掲載)が2007年度の賞を受賞しました。

ChessBase Best-Publication Award は、 チェスのようなコンピュータ・ゲームに関する研究における最大の国際協会であるInternational Computer Games Association (ICGA) によって選考され、その年にコンピュータ・ゲームの研究における多大な貢献をした出版物に対して与えられる栄誉ある賞です。過去の受賞者は、U NIXで有名なKen Thompson (チェスの終盤データーベースをCD-ROMで公開した業績)やチェスのIBM Deep Blueで有名な Feng-hsiung Hsu (その前身であるDeep Thoughtに関する博士論文)など錚々たる名前が挙げられます。

岸本助教は、2005年度にもこの賞を受賞しています。

 

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更新 2008/05/13