大学発市民イベント「函館ルミナート」を開催しました

公立はこだて未来大学におきまして、下記の要領にてイベントを開催いたしました。このイベントでは洞爺湖サミットに合わせて、未来大学からのメッセージとして、学 外からアーティストを招聘して自然エネルギーを利用した地球にやさしいイルミネーション作品を展示し、エネルギー問題に関しての啓発活動を行いました。

 

日時・場所:6月30日(月)~7月11日(金)

1. 招聘アーティストによる作品「IRIS」の展示(1階 前庭)
自然エネルギーを利用した光のイルミネーション作品です。太陽電池パネルを映画「2001年宇宙の旅」のモノリスのように地面に立て、そ の電力をもちいて地面に設置したクリスタル型のLED を光らせます。

2. 学生による報告展「暗箱展~身近なエネルギーに何をみる?~」(3階ミュージアム)
現代社会の見えない構造を黒い箱=BLACK BOXと見立て、様々な発電方法による二酸化炭素排出量を黒い箱の大きさの違いでわかりやすく提示します。

なお、オープニングとして以下の日時にパネルディスカッションを行います。
「エネルギーと未来:公立はこだて未来大学からのメッセージ」
6月30日(月) 18:10~20:00 1Fプレゼンテーション・ベイ

出席者:
ピーター・ハウレット氏(南北海道自然エネルギープロジェクト代表)
砥綿正之氏&松本泰章氏(招聘アーティスト)
中島秀之氏(本学学長)

入場無料

 

主催:公立はこだて未来大学
後援:函館市
協力:京都市立芸術大学、京都嵯峨芸術大学、南北海道自然エネルギープロジェクト

※大学へはできるだけ公共交通機関をご利用くださいますようよろしくお願いいたします。
交通アクセス→//www.fun.ac.jp/acces/index.html

更新 2008/07/11