平成21年3月26日 グルノーブル理工科大学(フランス)と学術交流協定を締結しました

グルノーブル理工科大学と学術連携協定締結

 

Gipsa-lab平成21年3月26日 中島学長、三木研究科長、松原学術連携室長がフランスの南東部に位置する都市グルノーブルにあるグルノーブル理工科大学を訪問し交流協定を締結しました。

グルノーブルは、世界規模の研究施設が集中するヨーロッパ有数の都市であり、世界の一流研究者が活躍する場となっています。 その中でもグルノーブ ル理工科大学は電気工学やナノテクノロジーに秀でた大学で、産業界・工業界にも強い影響力を持っており、わが国の多くの大学・研究機関とも協定を結んでい ます。

25日の大学到着後、両大学の教員から互いの大学の概要、研究内容の紹介を行ない、26日には同大学内で両大学の学長による協定調印式が行われ、互いの強みを活かした連携関係強化について確認しました。

ヨーロッパにおいては、すでにチューリッヒ芸術大学やユトレヒト大学と協定を締結していますが、この協定によって、今後ますます教育・研究分野での技術交流や、教員・学生の人的交流を盛んにし、欧州においても本学の活動の場を広げていくことが期待できます。

 

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更新 2009/04/03