マイケル・ヴァランス教授が「2012 Federal Virtual Worlds Challenge」で2等を受賞

2012_0406_prize_vallance本学情報アーキテクチャ学科のマイケル・ヴァランス教授が、米国陸軍研究所シミュレーション・訓練技術センター主催のコンテスト「2012 Federal Virtual Worlds Challenge」の「Engaging Learning」分野で2等を受賞し、3000ドルの賞金を授与されました。

このコンテストは、仮想空間での実装を競うもので、「Engaging Learning」分野では仮想空間を使ったサイエンス、テクノロジー、工学、数学等の学びがテーマです。 ヴァランス教授は、全 世界の出展から「Engaging Learning」分野の最終審査対象9作品に選ばれ、3月29日に米国オーランド市で開催された会議において受賞者の発表と授賞式が行われました。

ヴァランス教授の受賞作品「Collaboratively programming robots in virtual spaces」は、函館の本学学生と英国の大学生が、仮 想空間内でコミュニケーションを取りながらロボットを動かすプログラミングを行う、遠隔共同教育のプロジェクトです。

このプロジェクトの詳細および授賞式の様子はヴァランス教授のホームページで公開されています。

 

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更新 2012/04/06