松原仁教授の登場記事が『週刊碁 4/23号』『月刊ブレーン 5月号』『読楽 5月号』に掲載

本学複雑系知能学科の松原仁教授の登場記事が週刊碁4月23日号(公益財団法人日本棋院発行)および月刊ブレーン2012年5月号(株式会社宣伝会議発行)に掲載されました。

週刊碁の記事はコンピュータ囲碁について囲碁棋士石田芳夫九段と対談したものです。将棋に続き、囲碁でもコンピュータがプロ棋士に迫る実力をつけ、話題になっています。松原教授は長年にわたり、コ ンピュータ将棋やコンピュータ囲碁のプロジェクトを牽引してきた開発リーダーの1人として広く知られています。

月刊ブレーンの記事は「テクノロジーの夢みる力」と題して青木義男氏(日本大学理工学部教授)、椿昇氏(京都造形芸術大学美術工芸学科長)と鼎談したものです。アートとエンジニアリング、荒 唐無稽なことへのチャレンジ、SF作家のアイデア実現などの話題におよぶ鼎談がが10ページにわたる紙面に掲載されました。

読楽の記事は「ロボットに小説が読めるか?」と題してSF作家の瀬名秀明氏と対談したものです。ロボットが感動することが出来るのか、また芸術作品を生み出すことが出来るのか、掘り下げた内容です。松 原教授は人工知能の専門家として幅広い研究に取り組んでいます。

 

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更新 2012/04/24