特別講演会「超高齢社会における問題解決としてのスマート化」(5/31)

<秋山 昌範 氏> 講師略歴:   1983年徳島大学医学部卒。同泌尿器科、関連病院、慶應義塾大学医学部、国立国際医療センター、2005年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院客員教授を経て2009年8月より現職。医 学博士。専門は、医療情報学、経営工学、医療政策学。

<秋山 昌範 氏>
講師略歴:
1983年徳島大学医学部卒。同泌尿器科、関連病院、慶應義塾大学医学部、国立国際医療センター、2005年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院客員教授を経て2009年8月より現職。医 学博士。専門は、医療情報学、経営工学、医療政策学。

医療と高齢化の問題に対して辛口の論客で知られる秋山昌範氏をお招きし、特別講演会「超高齢社会における問題解決としてのスマート化 ~高齢者の特徴とスマートシティ~」を開催します。

日時:5月31日(木) 16:30〜17:30 (開場16:00)
場所:公立はこだて未来大学 R791教室
料金:参加費無料 事前申込不要 当日先着順 定員100名
講師:秋山 昌範 氏
東京大学 政策ビジョン研究センター 教授
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 理事長特別補佐

概要
今我々が直面する超高齢社会では複数疾患を抱える高齢者が増えている一方で、近年改正された医療法・介護保険法等の影響で入院日数は短縮される傾向にある。よって、在宅医療・在 宅介護のニーズや重要性はますます高まってきている。そのような中で、従来、医療情報は病院の診療科ごとにカルテとして記録・管理されていたが、在宅が中心の時代では、医 療情報が病院に存在しないという状況が発生する。在宅医療介護に関する情報は、通常ノートに手書きで記録されるからである。現在、患者単位で情報の記録・管理を行える仕組みが強く求められている。 例えば、セ ンサーによるモニタリングを医療情報システム等と連動させることにより、在宅高齢者の生活行動を記録し、蓄積し、その情報を活用して見守りサービスの提供、住宅設備を含めた仕組み等が実現できる。本講演では、在 宅医療に関わる問題とその解決法を紹介する。

問い合わせ先:公立はこだて未来大学 事務局企画総務課 TEL 0138-34-6448

 

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更新 2012/05/31