特別講演会 芥川賞作家・円城 塔 氏をゲストに鼎談「文学と科学のはざまで」を開催(6/21)

<円城 塔(えんじょう とう) > 作家。ペンネームは、複雑系の研究者である金子邦彦の書いた短編小説『進物史観』に登場する物語生成プログラムの一つ「円城塔李久」に由来する。北海道札幌市出身。北海道札幌南高等学校を経て、東 北大学理学部物理第二学科を卒業し、2000年東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了。2006年『Self-Reference ENGINE』で第7回小松左京賞最終候補。2007年『 パリンプセストあるいは重ね書きされた八つの物語』で第50回群像新人文学賞第二次選考通過。同年『オブ・ザ・ベースボール』で第104回文學界新人賞受賞、同作品で第137回芥川賞候補となる。2010年『 烏有此譚』で第23回三島由紀夫賞候補、第32回野間文芸新人賞受賞。2011年、『これはペンです』で第145回芥川賞候補。同年、第3回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。2012年『道化師の蝶』で 第146回芥川賞受賞。

<円城 塔(えんじょう とう) >
作家。ペンネームは、複雑系の研究者である金子邦彦の書いた短編小説『進物史観』に登場する物語生成プログラムの一つ「円城塔李久」に由来する。北海道札幌市出身。北海道札幌南高等学校を経て、東 北大学理学部物理第二学科を卒業し、2000年東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了。2006年『Self-Reference ENGINE』で第7回小松左京賞最終候補。2007年『 パリンプセストあるいは重ね書きされた八つの物語』で第50回群像新人文学賞第二次選考通過。同年『オブ・ザ・ベースボール』で第104回文學界新人賞受賞、同作品で第137回芥川賞候補となる。2010年『 烏有此譚』で第23回三島由紀夫賞候補、第32回野間文芸新人賞受賞。2011年、『これはペンです』で第145回芥川賞候補。同年、第3回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。2012年『道化師の蝶』で 第146回芥川賞受賞。

公立はこだて未来大学 特別講演会
「自己言及的鼎談:文学と科学のはざまで」を開催します。

本年度の芥川賞受賞作家、円城塔氏。受賞作品『道化師の蝶』をはじめ、『Self-Reference ENGINE』『これはペンです』など、独特の言葉の美学に貫かれた作品を紡ぎ出してきた。意 味の迷宮へと読み手を誘う「円城塔ワールド」の生成メカニズムの謎に、人工知能、複雑系知能学を専門とする2人の研究者が迫ります。

スペシャルゲスト:円城 塔(作家:2012年芥川賞受賞)

Special Talk Session with ——
中島 秀之(公立はこだて未来大学 学長)
中垣 俊之(公立はこだて未来大学 教授)
(本講演会は以上3名の鼎談形式で実施します)

日時:6月21日(木)18:30−20:00
会場:公立はこだて未来大学 講堂
入場無料
事前申込不要(当日先着順 定員250名)

お問い合わせ先:公立はこだて未来大学 事務局企画総務課
TEL 0138-34-6448

 

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更新 2012/06/06