課外活動とプライベートライフ編

友だちやセンパイとのつながりと、課外活動

澤田:未来大は歴史が浅いのでタテのつながりがあまりないって思われているかもしれないけど、そんなことはないですよねー。全然強い!(一同、大きく頷く)
土永:サークルの仲間ともご飯に行ったりするけど、サークル以外でも仲良くしてくれる先輩はたくさんいます。私も澤田さんも研究室の先輩とのつながり、強いです。先輩にはすごく良くしてもらってるので、卒業してほしくない(笑)

澤田:未来大はクラス制があって、1年次と2年次にクラス編成がある。そのつながりも強いですよね。今でも1年次の仲間でたまにクラス会やってます。

チア部デモンストレーション

土田:つながりは大事ですよね。私はチアダンス部のほかに男子バスケ部のマネージャーと女子バレー部にも入っていて、よく試合を見に行ってます。試合のほかにも色々なところに顔を出していますが、その時の先輩の何気ない一言でもためになるんですよね。

campuslife_students-372x500上田:僕が未来大に来るきっかけは音楽だったので、そのつながりで「Sound Create」という作曲サークルに入りました。もともと作曲が好きだったんですが、曲づくりの際のルールが新参者にはなかなか理解できない。だったら、作曲がしやすいツールをコンピュータで作ってみようかなって。音楽情報系の先生が多いので、音楽とITに興味のある学生にとっては恵まれた環境ですよね。

山本:僕はCAR部を自分で立ち上げちゃいました。大きな大学だと伝統的に長く続くサークルとかありますけど、未来大は規模的には小さい大学なので、その気になれば自分の好きな新しいサークルを作れる。今は10人くらいで活動しています。大沼にカートのサーキットがあるので、そこに行ったりしています。

現役生の住まいと食事情

上田:1年と2年のときは下宿住まいで門限が23時だったんですけど、課題があって大学に残ったり、そもそも遠かったり、バスの終わりが早かったりするので、生活が回らなくなってしまって。3年からは大学のすぐ近くのアパートに引っ越しました。入学前は課題の状況などわからないので、住まい選びで後悔する人、多いかもしれませんね。

澤田:私も1年目は遠めのところに住んでしまって、結構不便な思いをしました。2年からはバス停から歩いてすぐ近くのところに引っ越し。車を買わずに住むところを選ぶのなら、バス停が近いとか、バスの接続とか、買い物のことを考えないと。特に冬はバスが遅れるので、その辺も注意が必要ですよね。なので、大学に近い美原地区に住んでいる人が一番多いんじゃないかな。

駒形:僕の下宿では大学まで決まった時間に車で送ってくれるんですが、講義の開始時間がバラバラなので不便なところはあります。

山本:僕の場合、北海道の広さを心配(笑)してくれた親が車を買ってくれて、名古屋から車を持ってきました。アパートに住んでいます。1K、駐車場付きで5万くらい。

自宅で勉強

上田:1年生から車って珍しいですよね。未来大は1、2年次はバスや歩きの人が多くて、3年生から一気に車を利用する人が増えますね。僕は歩きなので、買い物に行くのもすごく大変、外食は無理。そういう環境なので必然的に自炊です。

澤田:外食すると高くつくので、自炊したり、みんなで鍋パーティとかしますね。たまにご飯を作ってくれる優しい女の子もいるので、作ってもらっていっしょに食べるとか。

駒形:下宿なので、決まった食事以外のものを作ろうとしても部屋のなかに調理する場所がなく、お金はかかってしまいますが、どうしてもコンビニを利用したり、友達と外食することが多くなってしまいます。

山本:自炊している男子、結構いますよ。手作りのイモ餅をごちそうしてもらったこともあります。未来大は学生も教員もフェイスブックやっている人が多くて、地元の安くておいしいお店が良く紹介されているので、友だちとクルマで食べに行ったりもしています。