入学料・授業料免除および奨学金

入学料・授業料免除および徴収猶予

入学料の免除

本学に入学する者が下記のいずれかに該当し、入学料の納付が困難であると認められる場合には、入学料の全部または一部を免除する制度があります。

  1. 再入学する場合
  2. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、または学生もしくは学資負担者が災害により著しい被害を受けた場合
  3. その他理事長が特に必要があると認める場合

入学料の徴収猶予

本学に入学する者が下記のいずれかに該当し、入学料の納付が困難であると認められる場合には、入学料の徴収を猶予する制度があります。

  1. 入学前1年以内において、学生または学資負担者が災害を受け、納付期間内の入学料の納付が困難である場合
  2. 課税されている市町村民税の額が均等割の額のみの学資負担者または市町村民税が非課税である学資負担者で、納付期間内の入学料の納付が困難である場合
  3. その他理事長が特に必要があると認める場合

※入学料の免除および徴収猶予については、入学料の納付期限の前日までの申請が必要となります。

授業料の免除および徴収猶予

授業料の免除

経済的理由により納付が困難であり、かつ、学業優秀であると認められる場合には、各期(前期・後期)ごとに授業料の全額または半額が免除される制度があります。

  1. 申請期間
    ・授業料納付期限の10日前まで
  2. 申請書類
    授業料免除申請書
    所得証明書(市区町村長発行のもの)
    源泉徴収票(給与所得者)のコピーまたは確定申告書の控(給与所得者以外)
    給与および事業所得以外の収入がある場合、その収入額を証明できるもの(傷病手当金通知書、年金振込通知書あるいは年金額改定通知書、雇用保険受給資格者証等)のコピー
    学資負担者が生活保護を受給している場合、生活保護決定(変更)通知書または生活保護受給証明書のコピー
    各種手当(児童手当,児童扶養手当など)がある場合、通知書のコピーまたは振込通知書のコピー
    就学中の兄弟姉妹がいる場合は、その者の在学証明書
    障がい者がいる場合には、その者の障害者手帳のコピー
    長期療養者(6か月以上)がいる場合には、その者の「長期療養にかかる医療費控除金額内訳書」および医師等の診断書および治療費等の領収書のコピー
    申請時の1年前までに火災・風水害等にあった世帯は、被災証明書(罹災証明書)および被害額・補填額を確認できる書類
    主たる家計支持者が単身赴任等で別居している場合は、「家計支持者別居に係る経費内訳書」および金額を証明できる領収書等のコピー
    その他、必要に応じて、大学が指示する書類

授業料の徴収猶予

授業料の免除対象となる者に準じた者で、理事長が特に必要であると認める場合には、授業料の徴収が猶予される制度があります

奨学金制度

日本学生支援機構奨学金

独立行政法人日本学生支援機構の奨学金は、人物・学業ともに優れ、健康で、経済的理由により修学が困難な学生に対し、学資の貸与を行うもので、卒業後には返還が義務付けられています

奨学金の概要について

奨学金ガイド・ガイドブックhttp://www.jasso.go.jp/saiyou/guide.html をご覧ください。

申請及び採用後の手続について

    1. 申請時期
      区分 予約採用 在学採用
      学部 高校在学時 4月
      大学院 10月  4月

      ・申請は、1年に1回です。
      ・採用枠があるため、申込条件を満たしていても採用されない場合があります。
      ・貸与月額等が変更になる場合があります。
      ・高校等で「大学等奨学生採用候補者(予約採用)」に決定している場合は、入学後に進学届を提出します。

    2. 採用決定~貸与終了まで
      (1)「返還誓約書」の提出
      採用決定後「返還誓約書」の提出が必要となります。期限までに提出しない場合は、採用取消となりますので十分注意してください。

      (2)貸与期間中の異動・月額変更
      休学、退学、留学等により学籍に異動が生じた場合や辞退、貸与月額の変更(増額・減額)を希望する場合は、所定の用紙により手続が必要となります。

      (3)「継続願」の手続
      毎年1回(12月から1月頃)インターネットによる「奨学金継続願」の提出が必要となります。期限までに手続を行わない場合は翌年度から奨学金が廃止となりますので必ず手続をしてください。

      (4)貸与終了時の手続
      奨学金の貸与が終了すると日本学生支援機構から「貸与奨学金返還確認票」が発行されますので貸与内容を確認してください。また、奨学金を返還する為の口座(「リレー口座」)への加入手続が必要となります。

      (5)返還期限の猶予について
      貸与終了後も引き続き在学する場合、在学猶予の手続を行うことにより返還の期限が猶予されます。奨学金窓口で手続を行ってください。

    3. 特に優れた業績による返還免除(大学院第一種奨学生のみ)
      大学院第一種奨学生で、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。

      目的と対象者はこちら
      http://www.jasso.go.jp/menjyo/shinmenjyo/index.html

その他の奨学金

日本学生支援機構の奨学金のほかに、地方公共団体や民間団体による各種の奨学金制度があります。これらの団体から本学に募集の案内があった場合には、その都度、掲示板などでお知らせします。

【問い合わせ先】
公立はこだて未来大学事務局 教務課学生支援・就職担当
TEL 0138-34-6445 FAX 0138-34-6383
E-mail:stu@fun.ac.jp