平成30年度AO入試概要

注:入学試験に関する詳細は、請求し送付される募集要項で必ず確認して下さい。
AO(アドミッション・オフィス)入試とは学力試験では評価できない多様な能力や、
大きな可能性を秘めている学生を、全国から積極的に迎え入れようとする自己推薦による選抜方式です。

 

1 募集人員

学 部 名
AO入試
システム情報科学部 20人

※システム情報科学部の定員は、情報アーキテクチャ学科120人、複雑系知能学科120人ですが、学部一括で入学者を選抜し、2年進級時に各学科へ配属します。

 

2 試験期日

  • 出願期間 平成29年9月20日(水)~平成29年9月29日(金)
  • 第一次選考合格発表 平成29年10月20日(金)※選考があった場合
  • 第二次選考 平成29年11月4日(土)・5日(日)
  • 合格発表 平成29年11月10日(金)

 

3 出願資格

次の1から4までのいずれにも該当する者が出願できます。

  1. 次のいずれかに該当する者
    ① 高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成30年3月卒業見込みの者
    ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成30年3月修了見込みの者
    ③ 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および平成30年3月31日までにこれに該当する見込みの者
  2. 公立はこだて未来大学の教育内容を十分理解したうえで、本学において学ぶことを強く希望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
  3. 「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B」を履修している者、あるいはこれと同等の学力を有する者
  4. 理数系の分野に強い興味を持ち、次の分野などでアピール点を有し、それを説明できる者
    〔自己アピールできる活動分野の例〕 
     [学業] 
      ・意欲的な学習活動を続け、特に理数系の科目等において優れた成績を収めるなど 
     [課外] 
      ・コンピュータ等の知識や技術についての資格や高い水準を有するなど 
      ・英検、TOEFL、TOEIC等で優れた成績や高い語学能力を有するなど 
      ・各種デザイン活動等において、優れた実績を有するなど 
      ・課外活動等で指導的な役割を担うなど 
      ・自由研究で優れた成果を収めるなど  
     [社会経験] 
      ・社会人としての実務経験があり、明確な目的意識を有するなど

※出願資格1-③のうち、個別の入学資格審査により出願を希望する者は、事前に本学の出願資格の認定を受けることが必要です。なお、申請は、入学資格の認定を必要とする2か月前となります。(AO入試の出願予定者は7月20日までに申請が必要です。)詳細については、教務課入試・学生募集担当(電話0138-34-6444) にお問い合わせください。

 

4 出願上の注意

  1. 出願書類等に不備がある場合は受理できません。
  2. 出願後は書類等の内容を変更できません。
  3. 一度受付をした出願書類および納付された入学検定料は理由のいかんを問わず返還しません。
  4. 出願書類に虚偽の記載をした場合、入学後であっても入学の許可を取り消します。
  5. 身体等に障がいがある者のうち、受験上および修学上の配慮を必要とする場合は、出願の前に教務課入試・学生募集担当に申し出てください。

 

5 併願上の注意

  1. 本学のAO入試に合格し、入学手続きを完了した者は、本学の入学辞退の許可を受けた場合を除き、他の国公立大学(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)が実施する一般選抜前期日程入試、中期日程入試および後期日程入試を受験しても合格者にはなりません。                        ※ 独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部については、公立大学協会のホームページ        (http://www.kodaikyo.org/nyushi)を確認ください。
  2. 本学のAO入試に合格しなかった者は、本学および他の国公立大学が実施する選抜入試に出願することができます。 この場合は、当該大学の学生募集要項によりあらためて出願してください。
  3. 国公立大学の分離分割方式による合格決定業務を円滑に行うため、AO入試の合格および入学手続に関する個人情報が、独立行政法人大学入試センターおよび併願先の国公立大学に送達されます。

 

6 AO入試の選抜方法

大学入試センター試験を課さず、提出された志望理由書、自己推薦調書、自己推薦資料、調査書および
本学が 実施する「基礎学力検査」ならびに「面接」により総合的かつ多面的に評価し選考します。
なお、選考にあたっては、必要に応じ、本人または高等学校等から聴取を行うことがあります。

  1. 第一次選考
    志願者数が募集人員を大幅に超える場合には、出願書類審査により選考を行い、合格した者が、第二次選考の対象者となります。
    第一次選考の有無については、10月13日(金)までに本人あて文書にてお知らせいたします。
    第一次選考を実施した場合の合否結果については、10月20日(金)に本人あて文書にて通知します。
  2. 第二次選考
    「基礎学力検査」および「面接」によって選考します。

11月4日(土) 基礎学力検査

時間 試験内容等
13:00~14:30 選択 [数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(注1)、情報科学(注2)、デザイン(注3)から1科目選択 ]
14:30~15:00 休憩
15:00~16:00 外国語 (英語) (注4)

 

11月5日(日) 面接(注5)

時間 試験内容等
 10:00~ プレゼンテーション能力、自己アピール点、本学に対する適性などを審査
(注1) 数学Bは「確率分布と統計的な推測」を除きます。
(注2) 情報科学は、情報数学(二進数の計算等)、論理(論理的考えができるか)、社会(情報の社会的トピックス)、 アルゴリズム(手段的考えができるか)、情報表現(情報メディアを用いた創造的思考を問う)の分野から出題します。(3問の必須解答とします。)
(注3) デザインは、与えられたテーマに対し、文章や、簡単な略画・図表などの視覚的な表現を用いて答える問題とします。
(注4) ①英語出題ポリシー参照(https://www.fun.ac.jp/department/entrance_info/exam_english_policy/
②英語辞書の持込み可
本学の考える辞書の活用意義とは、文章の要となるような単語・熟語の適切な意味や用例をその場で調べるということです。そうした辞書の活用は、本学の英語教育(コミュニケーション)において実践的な英語力の一つと考えます。したがって、試験での辞書の持込みを認めます。
辞書の種類は、書籍型の英和、和英および英英とし、持込める冊数は各1冊です。なお、電子辞書の使用は認めません。
付箋等はあらかじめはずしておいてください。また、辞書の余白部分に文章や文例等の書込みを用意し解答に使用するなど、本学の考える辞書の活用意義から逸脱すると判断される行為は、不正行為とみなす場合があります。
(注5) 自己推薦資料の説明、質疑応答を含みます。

 

7 自己推薦資料について

自己推薦資料A(必須)

プレゼンテーション資料またはビデオ資料のいずれかを提出してください。
あなたの自己アピールしたい点について、今までの状況を説明してください。
さらに入学後に学びたいこと、将来の希望などをアピールしてください。
「面接」では、提出したプレゼンテーション資料またはビデオ資料を用いて、PCやビデオの操作をしながら、その場で5分以内の説明を行ってもらいます。終了後、内容に関する質疑応答を行います。
【プレゼンテーション資料】
○ プレゼンテーション用の電子データを保存したCD-RまたはDVD-R 2枚
(同じものを2枚作成してください)
○ 電子データの内容を印刷し、1部ずつホチキス留めしたもの 4部
(動画部分は任意の箇所を抽出し、印刷してください。)
※ 原則として、提出された電子データにより本学備え付けのノートPCでプレゼンテーションを行います。
※ 資料の電子データは、下記の規格で作成してください。

  • Microsoft Office(Word、PowerPoint等)、Adobe Reader等が搭載されたWindowsまたはMacで動作可能なもの
  • フォントはPC標準のもの(Windows-MSゴシック、MS明朝など Mac-ヒラギノなど)を使用すること

※ 上記以外の規格(タブレット端末含む。)で作成した場合は、「自己推薦資料Aの調書」の「4 補足事項」に内容と動作環境を記入してください。
※ 自作アプリケーションや自作ウェブサイト作品等を提出する場合は、ファイルデータをプレゼンテーション用の電子データとあわせて保存し、「自己推薦資料Aの調書」の「4 補足事項」に提出物の内容と動作環境を記入してください。プレゼンテーション資料の説明時間(5分以内)には、これらの作品の実演および説明時間も含みます。説明時間中に実演しなかったものは評価の対象としません。なお、インターネットへの接続はできません。
※ 本学備え付けのPCで動作できない場合は、PC(タブレット端末含む。)や関係備品等を持参していただくことがあります。(本学から事前に連絡します。)

【ビデオ資料】
○ CD-RまたはDVD-R 2枚 (同じものを2枚用意してください。)
本人のプレゼンテーションによるもので、5分以内にまとめたもの
※ その他の映像記録媒体による場合は、事前に教務課入試・学生募集担当(電話0138-34-6444)までお問い合わせください。

 

自己推薦資料B(任意)

自己の活動を客観的に証明する証明書、表彰状、写真、設計図、新聞雑誌の記事等があれば提出してください。(コピー可)

 

8 面接時の注意事項

  1. 出願時に提出された自己推薦資料A・Bは、面接室内に用意します。それ以外のものを面接で使用することはできません。
  2. インターネットへの接続はできません。
  3. 面接室内には、スクリーン、プロジェクター、ノートPCおよび指棒を用意します。
    また、ノートPCとプロジェクターを接続するケーブルも用意しますが、ケーブルのコネクタは、D-sub15ピンおよびHDMI端子です。

 

9 第二次選考試験会場

  • 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)

 

10 募集要項請求

フロムページの「テレメール」で請求する場合

1. このホームページから直接請求する場合
次のサイトから請求することができます。
大学案内請求はこちらをクリック
2. インターネット(PC・携帯電話)または自動音声応答電話で請求する場合

(1) 以下のいずれかの方法により、アクセスしてください。

インターネット
(PC・携帯電話)
http://telemail.jp
スマートフォン、携帯電話で
バーコードを読み取り、アク
セスした場合は資料請求番号
の入力は不要です。

ƒvƒŠƒ“ƒg

自動音声応答電話
IP電話 050-8601-0101
※IP電話への通話料金は、一般電話回線からは日本全国ど
こからでも3分毎に約12円です。

(2) 請求を希望する資料請求番号(6桁)を入力してください。

資 料 名 資料請求番号 料金(送料込) 発送開始日(予定)
大学案内 560471 215円 随時発送中
AO入試募集要項 560491 180円 7月上旬
AO入試募集要項+大学案内 540461 300円 7月上旬

※上記料金のほか、資料ごとに以下の手数料が必要となります。

・コンビニ支払い 86円
・ゆうちょ銀行・郵便局:ATM扱い 80円
・ゆうちょ銀行・郵便局:窓口扱い 130円
・ケータイ払い 50円
・クレジットカード払い 50円

 

(3) あとはガイダンスに従ってください。
※送料は、資料到着後、同封の振込用紙でお支払いください。

  • 上記1. 2. の請求方法の問合せ先
    テレメールカスタマーセンター 050-8601-0102 (平日9:30-18:00)

 

大学情報センターの「モバっちょ」で請求する場合

1. 携帯電話で請求する場合
二次元バーコード
「モバっちょ」では、資料請求料金を携帯電話の通話料金と一緒に支払うことができるので、
郵便局等に払込みに行く必要はありません。

資料名 料金(送料込) 発送開始日(予定)
大学案内 200円 随時発送中
AO入試募集要項 200円 7月上旬
AO入試募集要項+大学案内 300円 7月上旬

※上記料金のほか、資料ごとに以下の手数料が必要となります。

・携帯、スマートフォン払い  50円
・クレジットカード払い  50円
・コンビニ払い 126円

 

2. パソコンで請求する場合
大学案内請求はこちらをクリック
※クレジットカード決済のみとなります。
※これより公立はこだて未来大学外のWebサイトへリンクされます。

  • 上記1.2. の請求方法の問合せ先
    大学情報センター(株) モバっちょカスタマーセンター
    電話:050-3540-5005 (平日:10:00-18:00)

 

大学に直接請求する場合

1. 返信用封筒により請求する場合
請求用封筒に「募集要項請求 AO入試」と表面に朱書し、返信用封筒《角型2号、215円分(大学案内も請求する場合は300円分)の切手貼付、表面に受取人の郵便番号、住所、氏名、電話番号、「募集要項在中 AO入試」と明記》を同封し、下記へ送付してください。
※発送はゆうメールで行います

2. 電話、ファックスまたはハガキにより請求する場合
「選抜区分」(AO)、受取人の郵便番号、住所、氏名、電話番号を下記にお知らせください。本学から受取人着払いで送付します。

  • 上記1.2. の請求先
    〒041-8655
    北海道函館市亀田中野町116番地2
    公立はこだて未来大学
    事務局教務課入試・学生募集担当
    電話 0138-34-6444
    E-mail exam@fun.ac.jp