ヒューマンインタフェースシンポジウム2015を本学にて開催(9/1-4)

ヒューマンインタフェース学会主催による年次研究発表大会「ヒューマンインタフェースシンポジウム2015」が、2015年9月1日(火)から4日(金)まで、公立はこだて未来大学を会場に開催されます。

同学会は、人と技術の関わりに関する総合的な学術分野であるヒューマンインタフェースの研究者が各専門分野から集います。技術を提供する立場だけでなく、技術の受け手(ユーザ)の立場からの研究、評価が重視され、理工的なものの原理と共に、人文的な人の原理を生理、認知、心理、文化、社会のレベルで取り入れ、さらに感性や魅力を活性化するデザインなど幅広い横断的な学術組織です。

シンポジウムへの参加は有料ですが、通常の研究発表に加え、函館の街歩きを題材とした地図アプリを用いたワークショップや、ハッカソン、デザインワークショップなどの体験型イベントも数多く用意されています。

なお、2つの招待講演(下記参照)は一般公開され、どなたでも無料で聴講いただけます。

■ヒューマンインタフェースシンポジウム2015  開催概要
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
大会長:角  康之(公立はこだて未来大学 教授)
参加費:会員・協賛学会員13,000円/一般 21,000円
※詳細情報および参加申し込みは下記リンクかシンポジウム公式サイトを参照ください。

  • 一般公開イベント (無料)
  1. 招待講演1 「オープンソースカルチャーと未来」
    講演者:瀧田 佐登子(Mozilla Japan)
    日時:9月2日(水)  14:30-15:30  会場:講堂
  2. 招待講演2 「プログラミングの可能性と素晴らしさを一般人に伝える」
    講演者:原田 康徳(デジタルポケット)
    日時:9月3日(木)  14:30-15:30  会場:講堂

更新 2015/08/19