公開講座「身近な暗号とその今昔」を開催(10/3)

ETC、電子マネー、ビットコイン、インターネット、そしてマイナンバー制度にも…。暗号技術は身近なところに使われています。暗号には数千年の歴史がありますが、1977年を境にその技術は大きく変わりました。今昔の暗号の違いと実例を紹介します。

  • 開催概要
    身近な暗号とその今昔
    日時:2015年10月3日(土)13:30-15:00
    会場:公立はこだて未来大学 4F C&D494教室 (函館市亀田中野町116-2)
    講師:白勢政明(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 准教授)
    定員:30名(要事前申込、先着順)
    対象:高校生以上
    参加費:無料
    お問い合わせ・参加申し込み:公立はこだて未来大学社会連携センター
    TEL:0138-34-6549(平日9時~17時受付)
  • 講師プロフィール
    shirase
    白勢政明(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 准教授)
    暗号アルゴリズムの改良や暗号の高機能化など、暗号技術に基づく情報セキュリティを研究。
    公立はこだて未来大学教員プロフィール 白勢政明
  • 公開講座チラシ
    2015openlecture
    201510公立はこだて未来大学市民公開講座(PDFファイル)
    ※今年度の市民公開講座は10月に3回開催します。
    親子で学ぶ「伝える+伝わる」ワークショップ(10/17)、単細胞生物に知能はあるか?(10/24)の参加申込みもお待ちしています。

更新 2015/09/10