科学技術理解増進への貢献で、美馬のゆり教授、金森研究員らが文部科学大臣表彰

平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰で、本学の美馬のゆり教授、金森晶作特別研究員らが、はこだて国際科学祭をはじめとする「地域ネットワークによる科学技術の理解増進」の取り組みにより、科学技術賞 理解増進部門を受賞しました。

科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を対象とし、毎年4月に文部科学省が行っています。科学技術賞 理解増進部門では今回全国から19件が受賞しました。

今回の授賞は、はこだて国際科学祭をはじめとする「サイエンス・サポート函館」による地域ぐるみの科学技術コミュニケーション活動が高く評価されたものです。この取り組みを主導してきた本学の美馬教授、金森研究員、渡邊儀輝・立命館宇治中学校・高等学校教諭(前・市立函館高校)、本村真治・函館工業高等専門学校教授がグループで受賞しました。

なお、6回目の開催となる、はこだて国際科学祭2014は、健康をテーマに、平成26年8月23日から9日間の会期での開催を予定しています。

SSH科学技術賞受賞
写真:4月15日授賞式会場の文部科学省講堂にて(左より渡邊、美馬、金森、本村)

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更新 2014/05/08