本学教員複数が執筆を担当した『観光情報学入門』が近代科学社より刊行

近代科学社より本学教員複数が執筆を担当した書籍『観光情報学入門』が刊行されました。

観光情報学は観光を情報技術の切り口でとらえる新しい研究分野です。本書は、この分野の発展を担うために設立された観光情報学会が編集し、学会を立ち上げこの分野をリードする研究者達によって執筆されました。情報技術との融合により拓かれる観光の可能性や最先端の研究事例を紹介する観光情報学の入門書です。

本学で執筆を担当した教員は次の通りです。

  • 松原 仁 教授 (序文、1章、13章の13.1節)
  • 鈴木昭二 准教授 (4章)
  • 川嶋稔夫 教授 (5章)
  • 木村健一 教授 (6章)
  • 鈴木恵二 教授 (12章)

情報科学の観光への貢献と今後の展望、拡張現実(AR)の応用、デジタルアーカイブや情報デザインの活用など本学の特色ある研究活動の成果が盛り込まれた一冊です。

書誌情報

題名:観光情報学入門
編者:観光情報学会
共著:松原 仁・山本雅人・深田秀実・鈴木昭二・川嶋稔夫・木村健一・伊藤直哉・川村秀憲・倉田陽平・原 辰徳・内田純一・鈴木恵二・大薮多可志・阿部昭博・長尾光悦・大内 東・小野哲雄
ISBN: 978-4-7649-0482-8
定価:本体 2,700円 + 税
判型: A5
発売日: 2015年5月15日

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更新 2015/05/28