学部3年の園田康記さんが文科省「トビタテ!留学JAPAN」派遣留学生に選定

情報アーキテクチャ学科3年の園田康記さんが、文部科学省の官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」理系、複合・融合系人材コース:第4期生に選定されました。園田さんは2016年10月から1年間、インドとイスラエルへ留学する予定です。

2014年にスタートした「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、文部科学省が民間企業等の寄付や協力の下、“世界を視野に入れて活躍できる人材”の育成を目標に、意欲ある高校生、大学生の海外留学を支援する制度です。自ら留学計画を立てて応募し選抜された留学生は、帰国後に海外体験の魅力を伝えるエヴァンジェリスト(伝道師)として後輩たちの留学機運を高めることに貢献することが期待されています。

園田さんは農業のIT化に関心があり先進的な取り組みをインド、イスラエルで学ぶ「アグリモンスターへの旅路」という留学計画を立案し応募、1次書類審査、2次プレゼンテーション審査を通過して、見事合格しました。本学からは同制度で初の派遣留学生となります。

sonoda3月5日に行われたトビタテ派遣留学生の壮行会。
2列目中央左、茶色のブレザーで眼鏡をかけているのが
園田さん。前列中央には馳浩文部科学大臣の姿も見える。

 

 

 

関連リンク:
トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

更新 2016/03/08