学部4年の及川拓弥さんが自然言語処理シンポジウムで学生研究賞を受賞

Image_02複雑系知能学科4年の及川拓弥さんが、第2回自然言語処理シンポジウム(主催:電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会)で学生研究賞を受賞しました。

○賞の名前:言語理解とコミュニケーション研究会 学生研究賞

○受賞対象となった発表
題目:ユーザの読み書き体験に基づいた書籍探索
2015年12月4日 第2回自然言語処理シンポジウム@名工大における発表
著者:及川拓弥・角 康之

○選奨理由
実体験に基づいて人間の情報収集活動を活性化させようとしており、将来性を感じる。クエリ拡張の個人化は以前から行われているが、word2vecの利用や複数辞書の連携等も考察されている点も興味深い。アイデアの先進性の観点から学生研究賞に値すると考えられる。

更新 2016/03/18