起業家甲子園で大学院生らのCode for Hakodateチームが総務大臣賞(最優秀賞)を受賞

kigyo01総務省とNICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)の主催によるビジネスプランコンテスト全国大会「起業家甲子園2015」で、本学大学院生らのCode for Hakodateチームが、最優秀賞である総務大臣賞、およびセプテーニ賞、ソフトバンク賞の2つの企業賞を受賞しました。

同コンテストは、全国各地の学生コンテスト等でNICT賞(起業家甲子園挑戦権)を獲得した学生チームが集まり、全国一を競う決勝大会で、今年度は2016年3月8日(火)コクヨホール(東京・品川)にて、11チームが参加して開催されました。Code for Hakodateは、函館市内の高校生、杉本涼さんと本学高度ICT領域の大学院生らが組織する任意団体で、道南・函館地域をプログラミングで活性化するための市民連携活動に取り組んでいます。全国のCode for団体の中でも若い世代が牽引するチームとして注目されています。今回は、Code for Hakodateが主要テーマの1つとして取り組んでいる公共交通情報プラットフォームの提案により受賞となりました。

[チーム名] Code for Hakodate(コードフォーハコダテ)
[事業名] Pecily 〜公共交通情報のプラットフォーム〜
[メンバー] 工藤 卓也(代表/本学高度ICT領域 修士1年)、杉本 涼(北海道函館中部高等学校)、兵藤 允彦(本学高度ICT領域 修士1年)、前田 実優(本学高度ICT領域 修士2年)
[地域大会] Entrepreneurs’ Challenge 2015 北海道地区大会 /北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC)

kigyo02 kigyo03

更新 2016/03/23