中島前学長と本学教員の共著論文がサービス学会大会で最優秀論文賞を受賞

中島前学長(発表時は学長)と本学スマートシティはこだてラボに所属する教員の共著発表論文が、サービス学会第3回国内大会(2015年4月8〜9日@金沢)で最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞し、2016年3月28日に同学会第4回大会(神戸)の会場で表彰式が行われました。

同論文は、次世代交通サービスとして期待されるリアルタイムフルデマンド交通の現状と課題、函館市内での実証実験とシミュレーションの先進的取り組み成果をまとめたものです。

受賞論文タイトル:新しい交通サービス実践への道程
著者:中島 秀之,田柳 恵美子,松原 仁,平田 圭二,白石 陽(公立はこだて未来大学)
選考理由:本稿で論じられている社会実験は、地方都市の交通サービス改善にとって有効な取り組みである。自らの研究と他の取り組みを整理して、課題を多面的にまとめている。更に法制度や社会的慣習などサービス効率を高める際の制約についても丁寧に記述されており、研究総論としてまとまりがある。

更新 2016/04/21