木塚あゆみ特任助教らが第8回情報システム教育コンテスト優秀賞を受賞

情報アーキテクチャ学科の木塚あゆみ特任助教、伊藤恵准教授、ISECON2015
岡本誠教授、安井重哉准教授、大場みち子教授による教育実践
「ユーザ中心のアプリケーション開発を学ぶ実践的教育カリキ
ュラム」が、第8回情報システム教育コンテスト(ISECON201
5)の最終審査において、優秀賞に選ばれました。本賞は、書類
選考による予備審査を通過したのち、2016年3月19日(土)
に一般公開で行われたインタラクション審査(最終審査)にお
いて、優れた教育実践に対して与えられた賞です。

今回の受賞にあたっては、文部科学省の事業「分野・地域を
越えた実践的情報教育協働ネットワーク(通称:enPiT)」で
これまで行なってきた大学院生向けの教育において、人間中
心設計の手法を活用したカリキュラムが評価されました。具
体的には、従来ICT技術を学んできた学習者に対して、2つの
ポイントで教育を行なっています。1つ目は社会的課題の本質
を捉えユーザの視点を取り入れた問題解決力を身につけてもら
うこと、2つ目はクラウド化やITのサービス化、 IoTなど最新のIT技術を使って、さまざまな分野に関連した開発
技術を学んでもらうことです。これまで2013年度から2015年度にかけて実践し、専門分野の異なる多様な大学の
学生を交えた混成チームによるPBL(Project-Based Learning)を 行なってきた、一群の教育から生まれた成果が
紹介されています。 
【関連リンク】
・第8回情報システム教育コンテスト(ISECON2015)SlideShare: ISECON2015「ユーザ中心のアプリケーション開発を学ぶ実践的教育カリキュラム」

更新 2016/07/06