DICOMO2016にて3件のヤングリサーチャ賞を受賞

平成28年度7月6日から8日まで、三重県鳥羽市鳥羽シーサイドホテルで開催された「マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム2016(DICOMO2016)」にて、本学学生による以下の発表3件がヤングリサーチャ賞を受賞しました。

CIMG7795 (1024x778)

松林勝(情報アーキテクチャ領域 博士前期課程1年)指導教員: 白石陽
「屋内人流把握のための磁気系列指紋を用いた歩行速度推定手法」

金澤しほり(情報アーキテクチャ領域 博士前期課程1年)指導教員: 中村嘉隆
「IPアドレスクラスにおけるネットワークアドレスの特徴を用いた未知の不正Webサイト判別手法」

高橋拓也(情報アーキテクチャ学科 4年)指導教員: 角康之
「人形遊戯から発話されるオノマトペと動作の相互想起」

ヤングリサーチャー賞とは、シンポジウムの全発表者のうち優れたプレゼンテーションを行った30歳未満の研究者に贈られる賞です。

関連リンク:DICOMO表彰

更新 2016/09/27