情報処理北海道シンポジウム2016で学部4年生2名が研究奨励賞を受賞

2016年10月1日(土)に釧路公立大学で開催された情報処理北海道シンポジウム2016において、システム情報科学部4年の稲垣惇也君(奥野研究室)と矢吹渓悟君(角薫研究室)がそれぞれ情報処理学会北海道支部研究奨励賞を受賞しました。
 
情報処理北海道シンポジウムは情報処理学会北海道支部主催のシンポジウムです。今回の情報処理北海道シンポジウム
2016の発表件数は72件でした。研究奨励賞は、優秀な研究発表を行った若手研究者が対象となる賞です。
 
下記の論文が受賞の対象となりました。
 
【研究奨励賞】
・稲垣惇也、奥野拓:函館地域史の LOD 化と観光への活用、情報処理北海道シンポジウム2016、情報処理学会(2016.10)
 
・矢吹渓悟、角薫:自閉症者との言外の意味を含む会話を支援するシリアスゲームの研究、情報処理北海道シンポジウム2016、情報処理学会(2016.10)
 
関連リンク
 
IMG_5105    (写真は向かって右側が矢吹渓悟君、向かって左側が稲垣惇也君

更新 2016/10/04