未来大発ベンチャー が総務省の起業家万博で特別賞受賞

未来大発ベンチャー、株式会社未来シェア(函館市、代表取締役社長:松原 仁 本学副理事長)が、総務省の地域発ICTベンチャービジネスプランコンテスト「平成28年度 起業家万博」に応募、北海道大会で代表に選抜され、全国大会で協賛企業特別賞のNTTドコモ・ベンチャーズ賞を受賞しました。

「起業家万博」(主催:総務省、NICT 国立研究開発法人 情報通信研究機構)は、ICTを用いて豊かな世の中を目指そうと取り組む全国各地のICTベンチャーが、工夫を凝らした新規事業(商品・サービス)を発表し、事業提携・資金調達・販路拡大・人材確保などのビジネスマッチングにチャレンジするイベントです。平成28年度全国大会は3月8日(水)東京品川コクヨホールで開催され、全国から選抜された8企業がそれぞれのビジネスプレゼンテーションを行いました。

株式会社未来シェアは、公共交通のICT化を事業の柱とするベンチャーで、2016年7月に本学の技術シーズの社会実用を目指して設立されました。起業家万博では「Smart Access Vehicle(SAV)の普及へ向けて」というテーマで、世界初のリアルタイムフルオートデマンド交通システムの地方都市での実現について発表し、高い評価を得ました。


起業家万博2017受賞写真

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更新 2017/03/22