角康之教授と博士前期課程の5名の学生がDICOMO2017で受賞


2017年6月28日から30日まで、北海道札幌市・定山渓万世閣ホテルミリオーネ で開催された「マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム2017(DICOMO2017)」にて、本学学生による以下の発表4件が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

  • 横山 達也(情報アーキテクチャ領域 博士前期課程1年)指導教員:白石 陽
    「交通状況把握のための運転行動の時系列性を考慮した車両挙動分析手法」
  • 北村 貴広(知能情報科学領域 博士前期課程2年)指導教員:角 康之
    「ゲーミフィケーションによる図書館利用者の行動変容」
  • 六平 豊(情報アーキテクチャ領域 博士前期課程1年)指導教員:中村 嘉隆,稲村 浩
    「カバレッジ外の端末へ緊急速報を配信するためのProximity Servicesを用いた同報配信システム」
  • 山本 大貴(知能情報科学領域 博士前期課程1年)指導教員:角 康之
    「ロボットメディアによるグループ内情報の流通」

優秀プレゼンテーション賞は、シンポジウムの全発表者のうち優れたプレゼンテーションを行った研究者に贈られるものです。

また、以下の発表がヤングリサーチャ賞を受賞しました

  • 高橋 拓也(情報アーキテクチャ領域 博士前期課程1年)指導教員:角 康之
    「マルチモーダル辞書を用いた動作情報からのオノマトペ想起」

ヤングリサーチャー賞は、シンポジウムの発表者のうち30歳未満の優れたプレゼンテーションを行った研究者に贈られるものです。

また,複雑系知能学科の角康之教授が活動功労賞を受賞しました。
活動功労賞は、DICOMOシンポジウムの運営を通じて学術交流の活性化へ貢献した研究者に贈られる賞です。

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更新 2017/07/21