本学学生と角薫教授のチームがBCI Hackathon(IEEE)で1st Place Winnerを受賞

2018年10月7~10日に宮崎市で開催された国際会議 The 2018 IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics (SMC2018)におけるBrain-Computer Interface Hackathon at IEEE SMC2018 (BCI Hackathon)で、本学学生と角薫教授のチーム(Unityチーム)が1st Place WinnerおよびIEEE Brain WinnerおよびBR41N.IO SfN Winnerを受賞しました(2018年10月8日)。

Brain-Computer Interface Hackathon (BCI)はハードウェアやソフトウェアの可能性の発掘を目的とし、脳波を検出およびキャリブレーションし、それらを用いてロボットやドローン、ソフトウェアなどの操作を行います。


本チームでは、UnicornとUnityを用いて横スクロールアクションゲームBrainio Bros300を開発しました。一人がキャラクターをキーボードで操作し、もう一人が脳波を用いて足場の出現や障害物の削除などのアシストを行うことで、二人のプレイヤーが協力してゴールを目指すゲームです。

 

チームに所属する本学学生

  • Thomas James Tiam-Lee(角薫研究室 博士(後期)課程2年)
  • 平井 彰悟(情報アーキテクチャ領域 角薫研究室 博士(前期)課程2年)
  • 矢吹 渓悟(メディアデザイン領域 角薫研究室 博士(前期)課程2年)
  • Quentin Ferre(パリ東マルヌ・ラ・ヴァレ大学 交換留学生 角薫研究室)

なお、今回のハッカソンでは、12チームが事前登録を行い、うち8チームが最終的に残り、その中で本学のチームのみが1st Place WinnerとIEEE Brain Winnerを受賞しました。その他、3チームがBR41N.IO SfN Winnerを受賞しました。参加者は30人で、日本、イギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、イラク、パキスタン、シンガポール、インド、ペルーの13か国からの参加がありました。

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更新 2018/10/12