博士(前期)課程2年の矢吹渓悟君が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定

本学大学院博士(前期)課程2年メディアデザイン領域の矢吹渓悟君が、日本学術振興会平成31年度特別研究員(DC1)に採用が内定しました。

研究課題名:バリアフリー社会の実現~語用障害をかかえる人を再現する人工知能対話システム~
研究指導者および受入研究者:角薫教授

特別研究員制度は、わが国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。
採用には、「研究者としての能力、将来性」、「研究計画」、「研究業績」の3つの観点で審査され、若手研究者のキャリア形成の第一関門とも言える制度です。

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日本学術振興会

更新 2018/10/22