博士(前期)課程2年の袴田豪君が国際会議ICMAM2018でBest Presentations Awardを受賞

2018年10月21日にベトナムのニャチャンにて開催された国際会議ICMAM(2018 5th International Conference on mechatronics, Automation and Manufacturing)において、袴田 豪君(知能情報科学領域、指導教員:三上貞芳教授)が、雪氷環境でのロボット技術に関する下記の発表で「Best Presentations Award」を受賞しました。

「Go Hakamada, and Sadayoshi Mikami, A Retrofit Passive Foldable Snow Shoe for a Legged Robot to Walk on Snowfield」

これは35件の発表(採択率42%)の中から特に優れた発表4件に送られる賞です。ICMAM2018はメカトロニクスや自動化技術に関する国際会議で、本学からこの分野の国際会議での学生の受賞は快挙といえます。

 

 

 

 

 

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ICMAM2018

更新 2018/10/22