博士(前期)課程2年の矢吹渓悟君がHOKKAIDO学生アプリコンテスト2019で企業賞を受賞

本学大学院博士(前期)課程2年の矢吹渓悟君が作成したアプリ「言外の意味ZERO」がHOKKAIDO学生アプリコンテスト2019にてインフィニットループ賞(企業賞)を受賞しました(2019年2月22日)。
HOKKAIDO学生アプリコンテストは、北海道内の学校に在学している高校生、専門学校生、大学生、大学院生を対象に、モバイルアプリケーションの企画力、デザイン力、プログラム力を有する学生を表彰することにより、学生のモバイル分野に対する関心を高め、次代を担う高度なモバイルIT人材の発掘・育成に寄与することを目的として、2013年に北海道経済産業局が主体となって始まったコンテストです。今年は応募総数28件のうち10件が受賞しました。

インフィニットループ賞
「言外の意味ZERO」矢吹渓悟(角薫研究室:博士(前期)課程2年)
作品の説明:自閉症者との適切な対話方法を学習できる定型発達者のためのシリアスゲームである。

関連リンク
HOKKAIDO学生アプリコンテスト2019

更新 2019/02/25